SBIネオトレード証券(旧ライブスター)がIPO抽選方法を変更

SBIネオトレード証券のIPO抽選方法が変わっていました。

ネオモバイル証券といった似た名前もありますが、旧ライブスター証券になります。

スポンサーリンク

さて、ライブスター証券といえば完全平等抽選の印象が強かったですが・・・

6月より

当社販売数量の10%:完全平等抽選

当社販売数量の90%:ステージ制抽選

になった模様です。

おおっ、取り扱い本数が一緒であれば、平等抽選での当選確率は今までの1/10まで落ちました。

気になるステージ制に関しては・・・以下になります。(ネオトレード証券HPより)

※N2ステージ、N3ステージに関しては売買代金or月末次点保有評価額のどちらかの達成で適用になります。

月末次点の保有評価額に関しては3億円以上が達成条件になりますので、多くの方にとって不可能ではないでしょうか。

売買代金に関しては5000万円~となります。(対象銘柄の申込日を起点として1か月遡った売買代金合計額で判定)

手数料を考えると狙っていく人は少ないでしょうから、条件を満たせば当選確率は結構高いんじゃないかと思いますが・・・結局は取り扱い本数次第です。

スポンサーリンク

なお、抽選は以下の流れで実施となります。

完全平等抽選を実施し、当選者・当選数量を確定

ステージ制抽選を実施し、当選者・当選数量を確定

ステージ制抽選の補欠当選者を確定

完全平等抽選の補欠当選者を確定

以上です。

旧ライブスター証券時代にIPOに当選したことはないので、さらに厳しくなったという以外にはありません。

SBI証券でも優遇枠がありますが、もしかしたら同じような感じなのかもしれませんね・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする