LINE証券のセールが徐々に縮小傾向に??

LINE証券の目玉(?)と言えるタイムセールが少しずつ変化してきています。

毎月開催を謳っていたタイムセールですが、以前より参加条件が付いたりしていましたが、11月以降はタイムセール自体が変わってきたかもしれません。

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LINE証券のタイムセールに変化?

すこしずつ変わってきたタイムセール・・・。

2020年11月のタイムセールは決算銘柄のタイムセールでした。

決算が良い銘柄も悪い銘柄も含めて数十銘柄のラインナップだったでしょうか。

当日は一つずつ決算内容を見る時間もなく、PTSでチェックしました。その中でめぼしいものは数個しかなく、競争率は高い!!というかほぼ先着1名が全量を購入していたのではないでしょうか。

合計4日間あったのですが、2日目以降はチェックせず・・・。

10月までのタイムセールとは雲泥の差でした。

それでも11月は実質割引価格で購入することが出来るタイムセールでした。

12月に関しては以下の内容。

推し株を取引コスト0円でセール。

0円といってもあくまで取引手数料(LINE証券ではスプレッドの形)が0円になるのではないかと・・・。

何度でも0円で購入可能ということで、株自体が0円になるのなら神キャンペーンですが。。

11月までのセールに関してはLINE証券さんの身銭を切ってのキャンペーンだったのでインパクトはありましたが、徐々に変革をしていっているのかもしれませんね。

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最後に

タイムセールを目的に口座開設された方には少々残念な傾向かもしれません。

ただLINE証券からしたら、スプレッド収入を得るためには数多く(金額多く)取引してもらう必要があります。そのために試行錯誤をされている印象です。

1株単位での需要が世間的にどれだけあるのかは分かりませんが、LINE自体は利用者が多いので上手くキャンペーンが組めれば若者も取り込める可能性はありそうですが・・・。

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