大和ネクスト銀行の口座開設手続きをしてみた

標記の通りで、大和ネクスト銀行の開設手続きをしてみました。

2021年4月以降のことを考えてのことなんですが・・・。

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大和ネクスト銀行開設

ずっとどうしようかと迷っていましたが、大和ネクスト銀行を開設しました。

理由は大和証券のIPO用になります。

さて、皆様ご存じかとは思いますが大和証券のIPO抽選に関してはチャンス回数という制度があり、当選確率を若干ではありますが上げる効果があります。

詳しくは大和証券のHPを見ていただきたいのですが、ざっくり分けると

①たまったポイントでのチャンス回数

②預かり資産によるチャンス回数

の2種類があります。

今までは①のほうの株主優待やら取引やらでたまったポイントでチャンス回数10回を維持してきましたが、2021年3月にポイントサービスが廃止になります。

というわけで、2021年4月以降に残るのは②のみという形になります。

また、大和証券には家族プラスというサービスがあって、この投稿(【IPO当選に】大和証券の家族プラスは使えるかもしれない件)でも書いているのでが、IPOに関しても少し当たりやすくなるサービスがあります。

このサービスを受けるためには大和ネクスト銀行の開設が必須になります。

実際に一番のハードルになるのは預ける資産をどうするか・・・ということと、その時期にはなるんですが・・・。

とりあえず、そのあたりは後日検討ということで小さな一歩を踏み出しました。

チャンス回数ってあまり意味がない。ということをよく聞きます。

最近の数千枚以上のIPOですらチャンス当選しない状態からは私もあまり意味がないような気がします。

が、実際に当選している方がいらっしゃるのも事実なので無意味ではないと思いたいところです。

また、2021年4月以降に関しては今までポイントでチャンス回数を維持していた方がいらっしゃらなくなるので当選の確率は上がるはずです。

・・・さて申し込みをすると、どうやら時間帯によっては即時で開設になるようです。

少し余談ですが、大和ネクスト銀行にログインすると・・・

3回ほど無料で他行にも振り込みができるっぽいです。

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最後に

実験的要素も込みでの開設になりますが、振り込みが3回無料だったりと使い勝手が良いのかもしれません。

自動スウィープなどもあるようなので、そのあたりは注意しつつですが・・・。

取引していたころにはIPOに比較的通常当選していた記憶があるのですが、最近は運が悪くめっきり当たらなくなりました。

よって、少しでも当選するためにある程度のチャンス回数だけは維持したいのですが・・・資金的な問題が大きく残ってしまいます。どうしましょう・・・。

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