【SMBC日興証券】クロス持ち替え→売り禁に注意

SMBC日興証券にてクロスをしていて、金曜約定→夕方に来週予約で再取得→月曜に現渡しという作業をしている方はいらっしゃると思います。

8月もいくつかの銘柄が売り禁になりましたが、9月も早々にコロワイドが売り禁になったこともあり売り禁の可能性がある銘柄は注意した方が良いかもしれません。

と言いつつ、まあコロワイドの売り禁を予期できた人には全く必要がないとは思いますので初心者さん向けに。

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持ち替え時の売り禁には注意

持ち替えというのかは分かりませんが、先ほどの書いたように最低限の金利支払いをして、1週間延ばせるものは伸ばして対応することを指すとして話を進めます。

持ち替えの注意としては一旦現渡しをしてから、週末までに売り禁になると日興証券では一般信用売りできなくなります。

通常の週末発注も同様のリスクはありますので、安易に週末発注をするといつか痛い目にあう可能性があります。

とは言っても、毎月売り禁になる銘柄は多くはないので・・・。過剰な心配かもしれませんが、11日の夜に日興証券で数十万株の大量在庫が出たゼンショーとかがそうなったら、私も含めて多くの方に影響が出るかもしれません。

まだ来週ならばゼンショーは個人的には大丈夫だと思っていますが、過去には売り禁にもなっている年もあるようです。

ただゼンショーに限らずに他も注意だけはしておこうと思っております。

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最後に

ANAやコロワイドが売り禁になっていますので、他の銘柄でも可能性はあると思います。

ただ、もし9月18日約定で手配できれば持ち替えにより貸株日数も大きく減り7日分が節約できます。

実際には移管が間に合いませんので、買い方金利がかかるとして・・・それでも4〜5日分くらいの節約にはなります。

ちょっとした節約の目的で大きい優待を取れない可能性もありますので、対応するかどうかはひとそれぞれです。が、対応する場合には少なくとも過去の状況や貸借残の状況は最低限見た方が良いかもしれません。。

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