【LINE証券タイムセール】結局制度クロスを選択して準備してみた

先日お伝えしたLINE証券プレミアムタイムセールの要件を満たすための対応をしました。

選択肢としては現物を持つか制度クロスをするか・・・くらいでしょうか。

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現物を売る場合には売却時に手数料がかかる。制度クロスの場合には拘束資金が大きくなる。というそれぞれのデメリットがあります。

また、出金時には220円がかかるのはどちらも同じ。ということで、出金前提であれば後者の方が良いのでは??ということで制度クロスを選択しました。

※現物売り手数料は10万円超の場合には198円なので、10万円超をずっと資金として入れておく分には現物買い→売りも選択肢かと。

LINE証券の画面に慣れていないので銘柄の検索も面倒です。

また、28日の引け時点の残高が影響するということで、7月末配当を絡めると1日多く貸株料を払う必要がありますし、探すのも面倒なので残念ながら却下。今回の28日引け時点というのは権利付最終とは被らないところがなんともミソと言いますか・・・。

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いざ銘柄選択です。面倒なので適当に【お気に入りが多い】という一覧があったので、それであれば有力企業が多いだろうと。その中から10万円ちょっとの価格の銘柄を選択です。終値で10万円を切ると対象外になるので11万円ちょっとのシャープに決定。

注文画面は他の証券会社で慣れていれば難しいことはありません。

いざ上記のような”制度売り+現物買い”の約定状態にして、28日から29日に跨げば完了。

あとは良い銘柄で良い割引率になること。また、市況が悪くならないことを祈る。という運頼みになります。

明日現渡しをした後の現物余力がどのように戻るかは不明ですが、現状での30日のための現物余力を10万円以上キープするためには40万円以上を入金する必要があります。

普通に戻ったとしても30数万円の入金は必要ですから・・・大した差ではないでしょう。

結果的にかかった費用は10円以内+出金費用です。

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