【2020年3月】優待クロス銘柄一覧および総括

2020年3月の優待クロスが終了しました。

今月の取得銘柄数は115銘柄(昨年102銘柄)にて終了しております。

現渡しが終了するまでは本当に取得できているのかは不明で、途中経過でいくつか小さいミスも起こっているようです。

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3月の総括

取得銘柄数

先日書いていた取得銘柄に加えて、最終日に明星工業と日本管財を新規で取得。ヤマダ電機を9000株だけ追加しました。

最終日の追加を含めて、おそらく合計115銘柄にて終了しています。

各銘柄

以下は全て主観になります。

出たのか不明で取れなかったのはピーバンドットコムです。

他で難易度が高いと感じたのはオープンドア、原田工業あたりです。オープンドアはマネックスでなんとかという感じでしたが、昨年とは大きく違いました。

他にもシュッピン、電算、田谷、リソルあたりは多少難しかったように感じます。この辺りは例年人気になりますので仕方なしです。

今月に関しては、新型コロナの影響かサンリオやラウンドワンなどを筆頭にレジャー施設の人気がなかったかもしれません。この辺りは心配事ですね。

気になるところだとANAが早くから売り禁になり、一般はその後ほとんど出なかったので取得できませんでした。是非に狙っていたわけではありませんが、流通量は若干減るかもしれませんね。

証券会社

個人の所感として・・

やはりカブコム一強です。が、品渡し手数料があるので使いづらい・・・。

日興も在庫補充は多かったので良かったです。

一転してダメだったのは楽天証券です。

ほとんど在庫は出ずに、3日目あたりからは100株在庫だらけという状況。

当てにしていた方はがっかりされたと思います。

結局どうなっても対応できるように各証券会社を揃えてあれば対応はできるんですが、資金分散してやりづらいので迷いどころです。

余談

今月に関しては株価が乱高下しました。

乱高下というよりは下げがきつかったので、優待クロスだけであれば在庫数もそんなに多くなく非常に資金的には楽だったと思います。

今年は昨年が参考にならない月が続いていますが、この3月はもしかしたら来年の参考には全くならないかもしれません。

結局引っ張れば引っ張るほど良いというわけではなく、株価がV字回復気味だったので、中途半端なタイミングでのクロスが資金効率からは成功だったのではないでしょうか。

ただ、終盤で新型コロナにより権利日がずれるかもという話が出たのは残念でした。

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最後に

1年のピークの月で、資金的にも楽になる要素があったので、クロスに関しては良い結果を残せているんではないかと思います。

ただ、多くの方は通常のトレードもされているでしょうからなんとも言えない月間だったかもしれませんね。

損失を出して、さらに株主総会が開催されずに優待を戴けないという事態にならないように願います。

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