【優待クロス】売り禁による手仕舞いの懸念

本投稿時点においてはANA(9202)が売り禁となっております。

私はANAに関してはクロスをしていないので関係ありませんが、売り禁による手仕舞いの懸念が出てきました

簡単にお話ししたいと思います。

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売り禁による手仕舞いの懸念

まず、通常にクロスする分には現渡しで問題ないでしょう。

懸念はイレギュラーなクロスをしている場合になります。(特に楽天大口等を使って)

よくあるケースとしてはカブコムで信用売り+他社で現物保有というケースでしょうか。

その場合に売り禁になっていると、現物処分に関しては余計な費用がかかる必要が出てくるでしょう。どうしても現物売りをせざるを得ない状況になるためです。

これは制度銘柄でたまに気がつかずに陥るんですが、そのような自体が発生する可能性があります。

こういう銘柄はもしかしたらカブコムに移管してしまうというのも手かもしれません。

どうせ費用が掛かるのなら・・・ということでの対策になりますが、3月の手仕舞いまでは品渡し手数料損益通算の対象外となりますのでご注意のほどを。

今後の売り禁も注意

今は売り禁が付いていない場合でも今後つく可能性があります。

現状では大丈夫でも、移管停止期間後に売り禁になること等も考えられます。

今月は特に移管停止期間が長いので、現物手数料を払う可能性があるというように想定しておいた方が良いかもしれません。

楽天大口なら10万円以下だったり、他で50万円まで無料等もありますので、危なそうな銘柄は現物をその枠にしておくのも良いかもしれません。

たとえ数日間かかってもその方が安いケースはあるでしょう。

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最後に

ANAの売り禁からの影響に関して考えてみました。

ANAなんかはいつもは普通に現渡しして終了していたのですがね・・・。

今後も発生するであろう売り禁銘柄に関して、対応できる23日の日中まではある程度注意をしておきたいものです。

まあ、失敗したところで最悪の場合には手数料を支払うだけなので大した影響はありませんが、注意喚起という点も含めてお伝えさせていただきました。

激しい値動きの影響を多少影響を受けておりますね・・・。

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