【優待クロス】各証券会社の1日あたりの貸株料はいくらかかるか?

カブコム証券で2.25%という貸株料が設定されていますが、今までと変わっており少々慣れません。

今までの貸株料1.5%なら100万円あたり1日41円程度だったので40円くらいと覚えていましたが・・・。

そんなわけで自分の整理用に振り返ってみます。

現在のカブコムの一般信用長期の貸株料は2.25%です。

となると、100万円あたりにかかる貸株料は1日62円程度です。

このくらいになれば60円ではなく、62円で覚えた方が良いでしょう。

スポンサーリンク

100万円あたりが分かっていれば、10万円あたりは1/10になりますので6円ちょっとと計算もできます。どちらを基準にするかは人によりますが、10万円か100万円の基準を持っておくと、50万円とか150万円とかの計算もしやすくなるでしょう。

ちなみにカブコムに限らずに代表的なものを羅列すると、貸株料率が以下の場合には100万円あたりの1日にかかる金額はこのようになります。

1.1%・・・30円程度

1.4%・・・38円程度

2.25%・・・62円程度

3.9%・・・・107円程度

※3.85%・・・105円程度

やはり1%台だとだいぶ安くなりますね。

手数料が掛からなかったり、キャッシュバックがあったりの場合には単純に貸株料での比較をすることになりますので、ある程度はパッと計算できた方が良いかもしれません。

ただ、一つ考えないといけないのは管理料です。

管理料も複数名義でかかるようにするのか、家族共通認識として1名義に売りだけまとめるのか等もありますが・・・。

管理料がかかるケースでは金利差と貸株日数と約定代金・株数を加味して考える必要があります。

特に、今までは同じ日に建てれば基本的には金利が安い方で良かったのですが、貸株料が掛からないSMBC日興証券があるのでそういうわけにもいきません。

管理費がかかる場合には、【約定代金x金利差x貸株日数/365】と実際にかかる管理費を比べると良いんでしょうが、いかんせん面倒です。

スポンサーリンク

ただ、50万円っていう金額は少し絶妙な金額です。管理費がかかりそうな31日という日数で、金利差0.3%(楽天1.1%と日興1.4%で比較)すると・・・

500000×0.003×31/365=127円となります。管理費が110円と仮定すると誤差の範囲でしょうか。SBIの後追いではありますが、50万円っていう金額は良くできた金額で・・・(誤差込みで)大口であれば管理費が掛かったとしても1.1%を選択できる金額のようです。

ただ、取れないということが一番のミスだとすると、最近は特に細かいことを気にせずに取得してしまっても良いのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする