【3ヶ月毎に対応】楽天証券の大口優遇の更新手続き完了させました〜2020.1

今月は大口優遇を更新するのに非常に良い月間です。

いちにち定額プランが変更になり、大口優遇の効果が薄れたとかいうお話もありますが、個人的には大口の良さはほとんど変わっておりません。

ということで、早速更新手続きを終わらせました。

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特に大口優遇が受けられるかギリギリの金額の場合には、成行ではなく指値で調整したりする必要がありますが、今回は多少余裕もあったので成り行きで注文しております。

私は普段は

・売買高がある銘柄

・ストップ貼りつきにならなそうな銘柄(値動きが少ない銘柄)

・念のため2回に分けて銘柄を変更する(前場・後場)

という基準で私は選択しています。

3つ目の2回に分けることで約定しないリスクなどがあると言われればそうかもしれません。が、銘柄さえ間違わなければさほど問題はないと思っています。

※ただし、ストップ高やストップ安になるようなIRが出たら確かにアウトかもしれません。

2回に分けるとミスする確率も倍ですが、失敗した損失は半分になりますので保険の感覚も含んでおります。

今回に関しては、いちにち信用売り在庫がある銘柄は売買高上位の銘柄の中で限られていました。ソフトバンクGと東京エレクトロンにて対応してみました。

こんな感じです。

※大口に関係ないものは隠しております。

今月は資金に少しだけ余裕があったので成行注文ですが、余力次第では指値を使って発注することになります。

さて、毎回書きますが大口適用を狙ったクロスの一番のリスクは引け注文を忘れることです。これは私はよく失敗するのですが、引け成行ではなく成行注文してしまうと同じ価格で約定できない可能性が高くなります。得することもありますが、そういうミスは私の場合には大抵マイナス状態で気が付きます。

それと、ストップ等になった場合には強制決済にて余計な費用が掛かりますので、後場は特に銘柄を気をつけた方が良いかもしれません。(前場もですが)

お金持ちの方には午前の引けと午後の寄りという1時間で終了する1回のお取引。もしくは約定リスクを考えると寄りと寄りのお取引ですが、私なら1時間で終了させる前者を選びます。

※実際には11時30分前と11時30分過ぎのトータル10分くらいあれば手続きが終わるためです。

なお、基本的に現引き・現渡しはしません。

余裕があればしても良いのですが資金拘束が行われます。

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これで楽天さんからのメールが来るのを待って終了、次回は4月に更新予定です。

年4回の1、4、7、10月(or11月)の対応が大口の更新には良いスパンだと思っております。

大口優遇は”あるとできること”が増えるので安心感を含めて、費用がかからないのであれば必須の対応だと思っております。

対応される皆様はお間違いのないようにされてください。

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