【案の定の展開】楽天証券も1日定額コースを50万円までに拡大

SBI証券に合わせて、楽天証券もやはり動きました。

1日定額コースの手数料が23日約定分から50万円まで無料になりました。

と言っても、実際には違いがありますが・・・。

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楽天証券がいちにち定額コースを50万円まで拡大ほか

以下は楽天証券のHPの一部抜粋です。

「いちにち定額コース」の1日の取引金額が10万円まで取引手数料無料でしたが、2019年12月23日(月)以降は1日の取引金額が50万円まで、取引手数料無料となります。(PTS取引については、2019年12月20日(金) の夜間取引(17:00~23:59)から、新取引手数料体系の適用対象となります)

また、2019年12月23日(月)約定分(2019年12月25日(水)受渡分)から、一般信用取引「いちにち信用」の1注文の約定金額100万円未満の場合の買方金利と貸株料を1.90%から1.80%に引き下げます。

要約すると以下の2点あります。

①2019年12月23日約定分より、いちにち定額コースの手数料無料の上限が50万円に変更になります。

②いちにち信用の金利(約定金額100万円未満)の金利が0.1パーセント引き下げになります。

両方とも大きい改善になります。

SBI証券と楽天証券は特にライバル関係にあるようで、どちらかが動けばどちらかが追随するような関係です。

②に関しては、先日にSBI証券が日計り信用の金利がかかるのを300→100万円に変更したのも楽天証券を意識してのことだと思いますが、今回の楽天証券の発表はその時に金利を1.8%に引き下げた影響を受けてのことでしょう。

実はちょっと違う?

一概に50万円と言ってもちょっと違いそうです。

当ブログ用として重要視する点としては・・・

SBI証券に関しては、現物・制度信用・一般信用がそれぞれ50万円までなので・・・クロスの場合には50万円分まで可能です。

一方、楽天証券は合計で50万円・・・だと思います。こちらは不確かで申し訳ないのですが・・・。

もしそうならクロスは25万円分までになってしまいます。

※各自でお調べください。

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最後に

本当に毎日のように各社の変更が発表されますね。

慣れとは怖いもので、こう書きつつも間違えて計算してしまいそうです。

楽天証券に関しては、大口の場合にはワンショットコースだと10万円以下の現物約定が全て無料になりますが、いちにち定額にすると10万円を超えても50万円までは大丈夫になります。

この辺りは好みが分かれそうなところですが・・・どっちが良いんでしょうか。

 

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