【SBI証券】日計り信用も1月より大幅に改善します!

SBI証券のアクティブプランが23日より利用価値のあるものになりますが、1月中旬予定で日計り信用も大きく改善して利用しやすくなるようです。

各社でサービス合戦(一部は非サービスもありますが)が盛んに行われるようになり、状況が掴めなくなりつつありますが、一つ一つを理解していきたいところです。

SBI証券の日計り信用は使ったことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、アクティブプランの50万円までのものでカバーできないものでは利用することもありそうなのでお伝えしておきます。

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日計り信用が1月から変わります

下記がSBI証券のHPに載っている変更内容になります。

全体的に大きい改善になっているんではないかと思いますが・・・。

メリットとして

手数料0、買い方金利・貸株料引き下げ、買い方金利・貸株料がかからなくなる約定金額も300→100万円以上に。

全体的にメリットが多くありますね。

デメリットとしては強制決済時の取引手数料がコールセンター価格になることですが、これは超少数のイレギュラー取引をしている方向けの対策なんでしょう。

あとはうっかりミスですね。うっかりをしなければ問題はありませんが・・・楽天証券でもよくやってしまうのでなんとも言えませんね。

ただ、うっかりミスさえしなければ基本的には全ての面で改善されていると言えそうです。

今後はアクティブプランの補完に?

SBIの日計り信用に関しては、今までは手数料はかかりますが、が300万円以上の取引であれば金利無料だったので、”すぐに現引き(現渡し)する300万円以上の取引”や”その日限りの取引”などに使われてきたことと思います。

今後は100万円というラインができたことで、50万円まではアクティブプラン、100万円以上のものは日計り信用で現物を入手すれば良いかもしれません。

50〜100万円の間のものは・・・無理にでも100万円以上にしてしまって・・・とも思いますが、この辺は各自の判断での対応となりそうです。

現物入手は特にというと語弊がありますが、多くの銘柄で使えるようになるのではないでしょうか。

もちろんクロスに関しても、売りだけの手数料になってくるでしょうからコストは大分安くなりますね。

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最後に

SBI証券に関しては23日以降にアクティブプランの改善がみられて、1月中旬以降に日計り信用の改善がみられます。

各社がサービス合戦を展開している印象ですが、SBI証券に関しては他社と比較して特に大きい改善になっているのではないかと思います。

今後の選択肢として、利用を検討する方が増えそうな中で、ライバル関係(?)にある楽天証券の手数料がどうなるのかが少々注目点です。

アクティブプラン一択かと思っていましたが、日計り信用の改善で少々考えが変わりました。値ガサのものであればスタンダードにしないといけないのに手数料プランを間違えた!!という方が幾人か出るんではないかと懸念します。



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