【嬉しくない信用手数料0】非常に厳しいカブドットコム証券の詳細が決定?

AUカブコム証券で信用手数料が12月16日約定から掛からなくなるお話がありましたが、気になる現渡し等の詳細が決定したようです。

なかなか厳しい内容になりますがお伝えしてみます。

貸株料がベストプライス宣言の影響で安くなると思っていただけに、思わぬサプライズがありました。

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さて、以下がカブコムのHPに載っているものの一部抜粋になります。

一部抜粋ですが、以上です。

まず、現引きや現渡しにかかる費用はある程度予想どおりですが、カブコムしか開設していない方は信用買いするより現物買いすることが多くなるのでは無いかと思います。

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ここからは所感です。

クロスに関しては、信用売りだけカブコムで、現物は他社という流れが主流になるのでしょうか。そうすると、信用余力のために今まで以上の資金が必要になりますね。

確定申告の問題も出てきますが、確定申告には大きい抵抗がある方もいらっしゃいますよね・・。でも下手したら1銘柄でも数十万円とかの利益と損失が別会社で出たら・・・と考えると確定申告前提で動かざるを得ないと思います。

また、現物を所有している方に関しては、余力のためにカブコムに預ける方もいらっしゃるでしょう。カブコムの預り資産を増やすための施策としては面白い試みかもしれません。

預り資産を増やすというのが一番の目的かもしれませんね。各社預り資産を意識する傾向が顕著になってきたかもしれません。

私も余力のために預けたいですが、他社でも信用余力を確保しないといけないので・・・どうしましょうね。

貸株料に関しては5割増しになっています。

これに関しては、ベストプライス宣言から据え置きか引き下げかと思っていたのですが、しっかりと見ていませんがベストプライスは貸株料には関係ないのかもしれません。

個人としては、貸株金利を上げることで早期取得が一服するのであれば、それなりのメリットも出てくると思いますので、一概に悪いこととは言えません。

金利が0になれば、管理料を考慮しなければお金持ちがずっと1年中のめぼしい銘柄を借りてしまうわけで・・・金利が高くなれば理論上は遅く取得するようになるはずですが、どうでしょうね。

長期に関しては2.25%ということで、楽天のおよそ2倍で想像しやすい金利になっています。

普段から多くの取引をしている人が優遇されるシステムと言えそうですが、それは当たり前のことなので敷かれたレールをどのように利用するかです。

13日までに約定したものは旧金利が適用されそう(?)なので、その辺りを考慮して動きたいとは思っています。

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