【11月優待クロスに影響】12月上場のIPOが続々発表されて資金難必至か

優待クロスの早期化により資金不足に陥っている方は多いと思います。

昨年であれば11月優待に使えていた資金を12月優待に投じてしまって、11月優待もままならないというケースもあるかと思います。

限られた資金の中での資金効率の最大化を目指す当ブログとしては、IPOとの兼ね合いも含めて資金難必至かもしれません。

IPOに関しては12月は上場が多い月にはなりますが、上場日は例年であればクリスマス前後で落ち着きますので、ブックビルで資金が必要になるのはそれよりはだいぶ前です。よって、12月優待とIPOが最終的には被ることはなく、11月末優待と基本的には被ることになります。

少し整理しておかないと、資金が足りずにIPOに申し込めないということになりかねないので個人的な整理をしてみます。

11月末優待とBB資金拘束が被るIPOを見てみた

11月末優待とBB資金が被るIPOを挙げてみると・・・

・SOSiLA物流リート(2979)

・ALiNKインターネット(7077)

・テクノフレックス(3449)

の3件でしょうか。

2社が小文字のiを使っていて特徴的なので覚えやすいですね。

マクアケに関しては12月2日までBBがあるので、出金の絡みが出てきますが、おそらく間に合うのではないかと思います。

上記3社の主幹事証券(と想定価格)はそれぞれ以下のようになっています。

・SOSiLA物流リート(2979)→SMBC日興(10万)

・ALiNKインターネット(7077)→野村(1470円)

・テクノフレックス(3449)→大和(870円)

幸いにも主幹事においては想定価格も低いですし、一番高いALiNKインターネット(7077)に関しては資金が不要の野村証券になります。

よって、もし全て申し込むとしても主幹事だけなら20万円程度用意があれば間に合う計算になります。

※仮条件によってはオーバーする可能性もあります。

平幹事等まで申し込みする場合には+αが必要になりますね。

最後に

11月優待とIPOの兼ね合いを調べてみましたが、主幹事のみであればそんなに資金を気にしなくて良さそうでした。

ただ、それでも平幹事や12月優待等を含めると、11月優待に影響が出るケースもありそうです。

どれを選択するかは人によって違いそうですので、良い選択をされてください。

今の所、SBI証券の主幹事案件が出ていないので気は楽ですが、来週は多くのIPOも発表されそうなので出て欲しいような、出て欲しくないような・・・。今後出るものは12月優待の早期取得に影響しますので・・・。

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