SBI証券の口座開設数の伸びがすごい〜2年で70万口座増?

当ブログはIPOと株主優待クロスが2つのテーマとしております。

ブログスタートが2年ちょっと前で、当時はIPOにしろ優待クロスにしろSBI証券がメインのスタートでした。

しかし、2年間もすれば状況は大きく変わっております。

SBI証券での優待クロス数は減り、IPOに関しても当たりづらくなってきた印象です。

他社の影響もありますが・・・。

SBI証券口座数は年35万件ペースで増えている?

SBI証券の口座数がここ最近でどのくらい増えているんだろう・・・と思い2〜3分ほど調べてみました。

よって正確性は大いに欠けるかもしれませんが・・。

まず、2017年9月のIRの表題がこちらです。

2年前の9月時点では400万口座達成のようです。

そして、最近のキャンペーン時に表示された画像がこちらです。

約2年間経過した最近では470万口座を突破している模様です。

よって、ここ最近の2年間では口座開設数は約70万件増えているようです。

年間35万口座が増えている計算になります。

SBI証券のHPに載っている期末時点での口座数の推移が以下のようになっており、2017年3月末〜2019年3月末では約79万件(年39.5万件)増えていますね。

この表に載っている期間では年平均で33.7万件増えていることになります

ネット証券ではありませんが、野村証券のネット&コールがほぼ横ばいなことを考えると驚異的と言えるペースで増えているのではないでしょうか。どうやら野村証券のネット&コールの開設数(2019年9月)をSBI証券は上回った模様です。

増加の割合がえげつない印象を持ちます。

色々と考えようと思ったがチャレンジポイントのみ考えた

毎年30万件以上増えているとすると・・・

1回全てのIPOチャレンジポイントを使い切ってしまうと、30万人以上が前に並ぶことになるかもしれません。

こうなると、次回のポイントでの当選の頃には生きているのか・・・というレベルかもしれません。

というのは極論で、もちろん実際の申込数なんて全体から見ると微々たるものです。

それでも仮に2%の人はIPOに申し込みしているとすると、30万の2%は6000人です。

毎年6000人が多く参戦することになる。

既存の方々+毎年6000人・・・って考えるとやはり致命的で、これからは0スタートはS級、A級当選に10年スパンとかで考えるようになるかもしれませんね。

最後に

優待クロスに関しては特に他社との兼ね合いもあります。

他社に流れる方が、新しく口座を作ってクロスを始める方を上回れば競争は軟化するのかもしれません。

SBIでのクロス数が減っているのは、私が前者なだけかもしれません。

しかし、IPOに関しては非常に厳しい環境になっていくのは目に見えますね。

チャレンジポイントでの当選以外に関しても分母が増えれば当選しづらくなるのは目に見えています。

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