【注意点も】今年もNISA枠が大きく残っていました・・。

NISAの恒久化が見送りになったと最近話題になりました。

富裕者優遇の指摘もあるらしいですが、110万円であれば税金に詳しくない富裕者層以外の方にとっての方がよっぽど有益のような気もしなくないですが・・・。

そんな話題があり、昨年はマルッと使わないで終了した120万円のNISA枠が今年はどんなものかと思って調べてみました。

まあ、普段からNISAを意識することなく過ごしているので、やはり・・・という状況でした。

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今年もNISA枠がまさかの・・・

昨年のNISA枠の使用状況がこんな感じです。(SBI証券HPより)

そして今年がこんな感じです。

・・・・やっぱり大きく残っていました。

NISAを全く意識していないので、仕方ないのですが・・・。

ただ、今年は171000円も利用しています。

・・・何に利用したんでしょう。。

思いつきませんでしたが、調べてみると当選したIPOに利用していました。

両方を足すとぴったり171000円になります。

ほぼ確実に利益は出そうな銘柄だったので、使ったんですね。

ただ、それ以外には何も利用していなく、今年も枠を大きく残して終了しそうです。

NISAに前向きになれない理由としては、私にとって大きいのは・・・。

NISA枠利用の注意点

以下は昨年の投稿の文面をそのまま利用します。

皆様はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、NISA口座と特定口座は損益通算ができません。

ということは、NISA口座で損をする=特定口座での損をする。とは状況が違います。←これは大きい落とし穴で注意が必要です。

ということで、絶対にプラスを生み出す必要があります。

とのことです。

損益通算ができないのは個人的には大きいデメリットです。

長期で利益が出る可能性が高いものも検討材料ですが、ロールオーバーもしたことがないのでちょっと億劫です。

昨年は暴落時狙いでしたが、幸いなことに暴落もせずでした。

というわけで使うものがあまりない状況が続いていますし、今後も続くことと思います。

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最後に

年末までに値ガサのIPOが当たるといいですが、今年も結局枠を大きく残しそうです。

NISA枠で損失が出た場合の損益通算ができない時点で使いづらく、ジュニアNISA以外はあんまり私にとっては意味がないんですよね・・。

手数料がかからなくて、税金が早く戻ってくるくらいの印象です・・・。

NISAが廃止になるのはまだ先ですが、長期で運用されている方はロールオーバーができなくなることも考えて、そろそろ使って行った方が良いかもしれませんね。

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