【OKIPPA初利用】ゆうパック配達員さんも使いこなせないサービス!?

OKIPPA(オキッパ)は宅配ボックスのようなサービスで、郵便局が展開するサービスです。

私はモニターキャンペーンに当選したので、どんなものかと利用して見ましたが・・・使い方をしっかりと見てから対応したのですが、少なくとも私に届けてくれるゆうパック配達員さんは使い方を知らないサービスのようでした。

そんな一部始終です。

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OKIPPAを使ってみた

OKIPPAはドアノブや格子などに鍵付きの袋をぶら下げておいて、荷物を入れたら別の鍵をかけて地面なりに荷物を置いておいてくれる不在時に頼れる(?)サービスです。

先ほども書いたように私はモニターに当選しているので1ヶ月に1回のアンケート(2ヶ月間)に答えないといけません。というわけで利用してみました。

南京錠などの鍵が2種類付いていて暗証番号を変える手間がありますが、説明書を読みながら10分間くらいかけてセッティングを完了しました。

ゆうパックが来る日というのは分かっていたので、自宅に戻った際には、

①袋の中に荷物が入っている状態

②その袋には鍵がかかっている状態

③その袋は地面などにおいてある状態

の予定です。

配達員さんへは配達員さん用の説明書きも入っていたので、念のために一緒にドアノブにぶら下げておきました。

以下が配達員さん用の説明書きです。ちょっと理解が大変ですが、流石に自社サービスなので大丈夫ではないかと思いました。

よく読めば分かりますが、忙しい配達員さんです。OKIPPAを知らなければダメかもしれない。という不安が残る説明です。

OKIPPAの結果

簡単に結果をご報告いたします。

①袋の中に荷物が入っている状態・・・◯

②その袋には鍵がかかっている状態・・・×

③その袋は地面などにおいてある状態・・・×

でした。

①に関しては、さすがに当たり前だと思います。もし入っていなければ盗難を疑う必要があります。

②に関しては、鍵もかからずに袋に入っているので荷物取り放題の状態です。

③に関しては、荷物を入れたままドアノブにぶら下がっていてドアノブに負担がテンションがかかっている状態した。

大丈夫か半信半疑でしたが、ゆうパックの配達員さんですら使いこなしていないサービスで、盗難の保障はしません。となっていますが、そもそも鍵を掛けていないのに盗難の補償をしないと言われても・・・。

写真1枚目の【荷物を入れる前に掛け金を閉じないこと】という文言の”荷物を入れる前に”という文言を抜かして読んでしまったのでしょうか・・・。

ドアノブに重い荷物をぶら下げられていますし・・・。

現時点ではあまり使いたくないと思いました。

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まとめ

まだまだサービス開始初期の段階なので改良の余地等はあるでしょう。

ただ、宅配ボックスとかともそんなに内容は違わないと思いますし、宅配ボックスであれば鍵を掛けるまでが一旦の作業だと思います。

それを自社サービスにも関わらず出来ないという時点で、まだ怖くて使えないのではないかと感じました。ただ私の地区では・・・ということなのかもしれません。

ゆうパックなので協力業者さん(下請けさん)の可能性があると思いますが、あくまでも郵便局の仕事の一環です。配達員さん次第では使えるような気もしますし、配達員さん次第では全く使い物にならないサービスなのかもしれません。

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