【3ヶ月毎に対応】楽天証券の大口優遇の更新手続き完了させました〜2019.10

今月は大口優遇を更新するのに非常に良い月間です。

ということで、早速更新手続きを終わらせました。

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毎回大事だと思うのが銘柄選びです。

特に大口優遇が受けられるかギリギリの金額の場合には、成行ではなく指値で調整したりする必要があります。

ある程度余裕が出てから対応した方が良いのでしょうが、IPOや優待クロスも月末にかけて忙しくなるので、月初で対応しておきたかったので無理をしまして、指値込みでの対応となりました。

私は普段は

・売買高がある銘柄

・ストップ貼りつきにならなそうな銘柄(値動きが少ない銘柄)

・念のため2回に分けて銘柄を変更する(前場・後場)

という基準で私は選択しています。

3つ目の2回に分けることで約定しないリスクなどがあると言われればそうかもしれません。が、銘柄さえ間違わなければさほど問題はないと思っています。

※ただし、ストップ高やストップ安になるようなIRが出たら確かにアウトかもしれません。

2回に分けるとミスする確率も倍ですが、失敗した損失は半分になりますので保険の感覚です。

今回に関しては、いちにち信用売り在庫がある銘柄は売買高上位の銘柄の中で限られていました。あとは、とても余裕がある額を入れているわけではないので、ソニーと東京エレクトロンで対応しました。

こんな感じです。

※大口に関係ないものは隠しております。指値でささらなかった注文です。

今月は資金に少しだけ余裕があったので成行注文ですが、余力次第では指値を使って発注することになります。

その後、金額を達成しているかを確認すると以下の通りです。

無事に達成しております。

さて、大口適用を狙ったクロスの一番のリスクは引け注文を忘れることです。これは私はよく失敗するのですが、引け成行ではなく成行注文してしまうと同じ価格で約定できない可能性が高くなります。得することもありますが、そういうミスは私の場合には大抵マイナス状態で気が付きます。

それと、ストップ等になった場合には強制決済にて余計な費用が掛かります。

お金持ちの方には午前の引けと午後の寄りという1時間で終了する1回のお取引。もしくは約定リスクを考えると寄りと寄りのお取引ですが、私なら1時間で終了させる前者を選びます。

※実際には11時30分前と11時30分過ぎのトータル10分くらいあれば手続きは終わるためです。

なお、現引き・現渡しはしません。

余裕があればしても良いのですが資金拘束が行われます。

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これで楽天さんからのメールが来るのを待って終了、次回は1月に更新予定です。

この作業により、今までは毎月数千円〜の手数料を節約できていましたが、最近は注文が減って来たので効果自体は薄くなって来ました。

とはいえ、”あるとできること”が増えるので安心感を含めるとどうしても対応しておく必要があります。

対応される皆様はお間違いのないようにされてください。

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