ここ最近クオカードの価値が下がっている〜◯◯ペイの影響?

金券ショップにてクオカードの買取価格が下がっているようです。

地域によっては若干異なるとは思いますが、少し前までは95%以上という感じだったのが90%ちょっとという感じになっております。

便利なクオカードなのに、だいぶ価値が落ちているのにはどういう理由があるんでしょうか。

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クオカードの買取価格が低下している理由は?

私が知っている街の金券ショップでは以前はクオカードの買取価格は額面やデザインによって異なりますが、95〜98%くらいでした。それが投稿時点では92〜94%くらいになっております。

単純に買取価格をクオカードは以前と比較すると額面に対して3〜4%分価値が下がっていると言えそうです。

クオカードはなぜ価値が落ちているのでしょうか・・・。

まず、基本的に金券ショップやオークションに関しては、需要と供給が価格を形成します。

ということは普通に”需要が減った”or”供給が増えた”のどちらか。もしくはどちらも。ということでしょう。

供給の面から考えてみます。

このブログの主題の1つでもある優待に関しては、クオカード優待を導入する企業が増えており、優待クロス参加者数も増えていることを前提にすると・・・売る人が増えることで供給に若干の影響を与えているかもしれません。ただ、クオカードを使う人全体から見ると微々たる影響でしょうし、クオカードは自己使用している方も多いでしょうからさほど影響はないのではないかと思っております。

他にもクオカードがばら撒かれたり・・・ということもほぼないでしょうから、供給面としてはそこまでの影響があるとは言えないような気もします。

3月優待が到着した6月くらいに買取価格が下がった印象ですが、今も変わらず低い水準となっているのを見ると、需要が減った・・・のかもしれません。

その需要の面に関してになります。

確かに支払いに関してはキャッシュレス決済を使う人が多く、還元が多くある◯◯ペイなどを利用される方が増えているので需要が減っているのは間違いなさそうです。クオカードペイっていうのもありますね。

他にも、政府の還元策も今後影響する(していく)のかもしれません。

コンビニでは2%の還元のようですが、クオカードをコンビニで使う方も多いでしょうが、10月以降はクレジットカードを含めた支払いをする方が多くなるのを見越して価値がまた下がるかも(すでに下がっているかも)しれませんね。

上記の2点だけでも需要は大きく減るような気がします。

そもそもクオカードを金券ショップとかコンビニ(少しだけ買値より多く利用できるクオカードが売っている)で手配する人というのは、節約志向の方が多いでしょうし、そういう方であればなおさらキャッシュレス決済を使っているのかもしれません。

少しでも得な消費行動としてクオカードではなく、もっとお得なキャッシュレス決済になってきた印象です。

私はコンビニでもまだクオカード支払いをしています。キャッシュレス決済には抵抗もあるんですが今後は避けられない状況になるかもしれないと思っています。

抵抗のある私ですらキャッシュレス決済を使うようになってくるとクオカードはさらに価値が下がる可能性も出てくるかもしれませんし、もしかしたらキャッシュレス決済の還元キャンペーン等が落ち着いて今後は価格を戻すかもしれません。

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最後に

個人の意見としては、90%とかで売るようなカードとは思っておりません。

マツキヨの存在も大きいですし、基本的に定価販売の本屋でも使うことはできます。

デニーズでも使えますし、コンビニもあります。使おうと思えばいくらでも使えるというのがクオカードだと思っています。

もちろん10%以上の還元がキャッシュレス決済である状態で抵抗がなければそれも選択肢かもしれません。今後どうなって行くのか楽しみです。

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