そりゃ廃止になるか・・・大和証券主幹事IPOのCHATWORKの抽選結果から

人によっては公募割れを予想している銘柄のチャットワークの結果が後期型の証券会社以外は出ています。

普段はこちらのブログでは結果はあまり発表していませんが、大和証券のチャンス回数10回で枚数も多かったCHATWORK(チャットワーク)の結果を発表します。

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さて、早速ですが・・・

正確な発表があるまでは分かりませんが、抽選配分数もかなりありましたし、チャンス配分も3500枚程度(20億以上のため5%?)ありそうだったのですが・・・無念の落選です。

ちなみにチャンス回数10回の方を私含めて3人知っていますが、全員落選でした。

普段は当選も落選もこちらのブログでは書きませんが、何かを思う時のみ書いております。

今回思ったのは、大和証券さんのポイントプログラム廃止の件です。

チャンス回数10回x3で、チャットワークですらチャンス当選しない。総応募数は数万程度?、それに対して3500程度のチャンス配分がある。チャンス回数30回でも当たらない。

いかにチャンス回数が多い方が多いかということです。

チャンス回数をもっと価値のあるものとして、大和証券としては、いっぱい資産がある方を優先したいのでプレミアムサービスを残すのは仕方のないことのようにも思えました。

もちろん、ポイントプログラムは株主に対するサービスだったのですが、株主軽視ではなく他のサービスは残るので・・・。

まあ私にとっては残念ですが、一部の大和証券の(大口)顧客を優遇するのは当たり前のことに感じました。

チャンス回数の価値が大きく上昇するものと思われますが、最低1回残るのが大和証券さんのいいところでしょうか。

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