【AI CROSS】月末にとうとう被ってしまったIPO

今月末30日に抽選結果が出るSBI主幹事のIPO案件が出てしまいました・・・。

出てしまいました・・と書くのは語弊がありますね。

もちろんIPOの発表自体は嬉しいです。枚数もそこそこ多く当選も期待ができるかもしれませんが、少々悩ましい状態になりました。

スポンサーリンク

AI CROSSの抽選結果は9月30日

月末にSBI証券主幹事IPOの結果発表があるということで2つほど悩ましいことが発生しました。

当選枚数が少なければいっそのこと諦めもつくのですが、そこそこの当選枚数を期待できるということで・・・。

月末の結果発表で悩ましいこと①SBI証券でクロスを優先的にするかどうか

クロスの手数料だけを考えるのであればSBI証券の優先度は低いと思います。

特に9月に関してはキャンペーンもないのでキャッシュバックもないはずです。

また、10月以降のための移管キャンペーンもないので、”損して得取れ”ということもできそうもありません。

AI CROSSの抽選結果は9月30日ということで、27日にSBI証券で現渡しをした分に関しては抽選資金に回せますが、他の証券会社で現渡しした分に関しては抽選資金にはもちろんなりません。

金額が高いものは貸株料が高いですが極力SBI証券でクロスしたいという気持ちが出てきますし、信用売りは他社でも現物だけSBI証券で取得しておいて手数料がかかってもそれぞれ反対売買にて決済というのも若干考慮の対象になりそうです。

あくまでも金額が高いものが対象になりそうです。今のところの在庫の候補としてはANA400株とかしか見当たりませんが・・・。

月末の結果発表で悩ましいこと②SMBC日興の月末建残の影響

30日ということで、SMBC日興の月末時点の資産とももちろん二者択一になります。

私のように資産ではなく月末建残でステージを目指している人にとっても同じですね。

SBI証券でたくさんクロスをすれば、SMBCでの月末残高も月末建余力も減ります。

26日に結果発表だったら悩まずSMBCで取得するものでも、30日ということで悩みを増大させます。

幸いなことに、7月8月とSMBCで多めに月末建をしていたので、9月に関しては2500万円くらいの信用建で良いのですが、10月も同じようにSBIのIPOと重なったらきっとプラチナ維持はできないでしょう。(11月上場自体が少ないので、そうはならないであろうという中での7月8月の多めの対応でしたが、どうなるかは読めません。)

SMBCで対応されている方は今後も月末に重なるかもしれない。と思っておいた方が良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

最後に

私のようにどちらかをとったらどちらかを捨てないといけない。という悩みは富裕者層の方にはないと思います。

一般的には優待クロスを優先するような気がしますが、IPOが狙い目かというと富裕者層の影響を受けますし、クロスをしていない方も多いでしょうから当選確率は大きくはあがらないとは思います。

それでも、期待値という点ではどちらが高いかが微妙なところなので、可能であればSBI証券で値ガサのものをクロスするなどの対策くらいはしておきたいと思っております。

また、 SBIでクロスをする場合には、他社よりも多少は優待利回りを緩めに計算しても良いかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする