【楽天証券】強制決済の手数料変更(一部)になり少し改善しました。

楽天証券より信用取引における強制執行手数料変更のご案内というお知らせが来ています。

関係のある方は少ないかもしれませんが、取り急ぎご報告させていただきます。

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以下が変更の内容となっております。

2019年8月13日(火)約定分から、信用取引(いちにち信用取引、仲介業者経由のお客様を除く)における強制執行にかかる手数料を、オペレーター取次ぎ手数料から、お客様が選択されている手数料コースに変更いたします。

■適用される手数料コースについて
・変更前:オペレーター取次ぎ手数料
・変更後:お客様が選択されている手数料コース

■対象となる取引
信用取引における強制執行(代用有価証券(現物株式・投資信託)の売却、信用取引の返済)

●適用となる信用取引の種類
制度信用取引、一般信用取引(無期限)、一般信用取引(短期)
※いちにち信用取引の建玉が強制執行される場合の手数料は、オペレーター取次ぎ手数料+消費税(仲介業者経由のお客様の場合は、オペレーター取次ぎ手数料+10,000円+消費税)から変更ありません。

■適用される主なケース
・追加保証金[追証(おいしょう)]の差入時限までに、追証が解消しなかった場合
・不足金の入金期限に入金が間に合わなかった場合
・最終返済日までに建玉を返済しなかった場合

以上です。

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少し残念なのは、よくあるいちにち信用の現引き忘れには対応していませんのでご注意ください。

ただ、一般信用の現渡しを忘れた場合には少しだけ有利にはなりそうです。

追証になったことがある方には特に朗報かもしれません。

在庫が一日前に補充されれば俗にいうフライングクロスというのも視野に入ってくるんでしょうね。

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