ちょっとだけSMBCの一般信用在庫に踏み込んでみる。

優待取得の早期化を早める意図があるので、あまり触れたくなかったのですが、最近ではかなり多くの方もご存知だと思いますので、少しだけ在庫の件に関して触れてみようと思います。

SMBC日興証券の在庫はいくつかのタイミングで増えることがあります。

その中で日興証券の補充ではなく、投資家サイドの影響による在庫復活に関して少しだけ持論も交えてお話をしてみようと思います。

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投資家側の行動による在庫復活

在庫が復活するタイミングといえば、投資家側が信用売り注文のキャンセルをした場合や、信用売りを決済した場合になります。

いくつかタイミングはあるんでしょうが、一番大きいのは金曜の17時の在庫の復活ではないかと思っています。

金曜に在庫が復活する要因を簡単にご説明します。

まず、SMBC日興証券に関しては信用売りの期日が今週の指定が可能です。

ということは高い指値にしておいて1週間キープすることができます。

上記より、キープだけしておいて、無くならなそうなら金曜日にリリースする。

という行動が生まれます。

それが金曜に在庫が出る要因です。

※もちろんSMBC側の供給による在庫も否めません。

※リスクはありますが、最近ではほとんどの人が知っている手法ですし、数人ののブロガーさんも触れているため影響がないと思います。

結局はクロスしないが早期化助長!?

先ほどのように金曜までキープすることで問題なのは・・・

例えば50000株の在庫があるうちの40000株に関して『まだ取得する予定ではないが、とりあえずキープする』という人がいた場合に、見かけの在庫数は10000株となり、そろそろ取得しないといけないと思う人が出てくる点だと思っています。

そうなると、取得の早期化が進むんではないかと・・・

本当はそんなに早く無くなる予定では無いものがなくなっているということもあるのではないかと思っています。

早期化を少しでも遅くしたく書きましたが、逆効果もあるかもしれません。

誰かがすべての株を毎週キャンセルし続けたら最終週まで残ったり!?

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最後に

一部分ではありますが、SMBCの在庫に関して踏み込んでみました。

金曜日に関しては基本的に争奪戦となるので、人気のものはなくなるでしょうし、人気以外のものでキープされているものの早期取得要因を少しなくするきっかけになればいい。と思っています。

この投稿ではどちらにも大きく影響はない現状でしょうが、”無くなりそう”っていう状態であっても実はそうではないこともある。とだけ念頭に置いていただければ幸いです。

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