各社の配分よりブシロードの当選確率の考察してみた

先日の投稿『SMBCプラチナステージなら当選を考えるのは甘すぎる?』にて事前の予想を元に当選確率を予想してみましたが、各社の配分割合とSMBC日興証券の直前主幹事IPOのLink-Uの申込者数を参考に当選確率を再度計算してみます。

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SMBC日興証券の配分割合は約86%です。そのうちの1割が抽選になるとすると3253枚の抽選本数(ステージ制を除く)をなります。ー①

※実際にはもう少し少ないはずですが・・・。

そして、先日のLink-Uの申込者数は7万台中盤だった模様です。実際には再申込で申込番号は更新されるので正確な数を出すのは困難ですが、7万人越えは間違い無いでしょう。前回の投稿時の想定が6万4000人程度で考えていたので、若干多くなっている模様です。

ブシロードがLink-Uと同程度の申込人数になるかは不明ですが、仮に7万2000人程度(実際の申込数)と仮定して話を進めます。ー②

①及び②より計算をすると、通常抽選における当選確率は約4.5%程度であるといえそうです。

4.5%となると・・・選確率は他のIPOよりは圧倒的に高いですがやはり狭き門ですね。

それに対して、ステージ制はどうでしょう。

外れた人(72000ー3253=68747人)のうち、ステージ制に登っている人がどのくらいいるのかステージの分布がわかりませんが、シルバー以下ではやはり厳しいという感じだと想定します。

私の条件は人数の分布が【プラチナ3%・ゴールド10%・シルバー15%・ブロンズ22%・ステージなし50%】で考えています。ブログを書いている人はプラチナが多いような印象ですが、投資をしている人とはいえ、プラチナの分布は少ないと思っていますが・・・どうなんでしょう。

※ゴールドはもう少し少ないような気もしていますので、条件は適当に流してください。

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計算するとプラチナであっても20%弱という結果になります。

仮にこのくらいプラチナの方が少数であって、ブシロードのように枚数が多かったとしても外れる人の方がだいぶ多いというのが現状です。

私の条件が大きく外れていて、ステージなしの方が90%くらいだと当選確率は一気に高くなるんですが・・・。

あとは、プラチナの方が通常当選で多く抜けてくれると当選確率は微々たるものですが上がりますね!

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