個人的な利回り基準を持つと迷わない!?私の株主優待価値の判断基準

優待利回り5%とか聞くと、良い優待かも。と思いますが、ネタ以外ではあんまり気にしない方が良いと思っています。

優待価値というものは非常に表しづらいものです。商品はもちろんそうですが、金券であっても少し割り引いて考えた方が良いでしょう。

というわけで、私なりの優待価値はこんな感じです。というのを書いてみます。

※皆様それぞれだと思います。

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私の優待の価値判断

クオカードは5%引き換算

クオカードを使うお店って、コンビニなどの定価販売の店が多いですよね。

スーパーで買えば数パーセント安く買えますし、1割以上安く買えるケースもあります。

そう考えると、本来は1割くらいのマイナスしても良いくらいですが、金券ショップに売れば95%くらいにはなるので5%引きで計算します。

※額面によっては買取価格がもう少し低い場合もあります。

商品は50%を基準に計算

商品に関しては、基本的に50%くらいを基準に考えます。

例えば、お肉・・・・5割引だったら買いますか?

野菜・・・・5割引だったら買いますか?

ジュース・・・5割引(1本60円程度)だったら買いますか?

お歳暮の売れ残りにありそうな商品・・・5割引だったら買いますか?

お歳暮は少々微妙ではありますが、期限切れ等ではなく良いものが5割引であれば買っても良いかなぁ。と思える額。

そんな基準です。

もちろん、自分で買うもの(日用品など)に関しては5割以上で見積もりますし、よくわからない自社製品等は10%くらいで見積もることもあります。

基準は50%で上下させて考えるようにしています。

おこめ券は本来は額面通り

おこめ券は440円の額面通りで算出しても良いのですが、40円っていう端数計算が面倒なので400円で見ています。

ただ、おこめ券はお店によってはお米以外にも使用できるので、440円と見積もっています。

クオカードとどっちを取ろうかなぁ。って言う時に結構利回り計算が面倒なのですが、かなり適当に利回り計算をしている優待です。

ちなみに、普通のお米は1キロ300円計算にしています。スーパーで5キロ1500円くらいのお米があるためです。魚沼産でもなんでも300円換算にしていますが、本当は差をつけるべきなのかもしれません。

カタログギフトは最大5割

カタログギフトって無駄なコストがかかっていますよね。

システム料なのかもしれませんが、印刷代やら送料やらハガキ送付だの・・・

その手間も掛かりますし。

洗剤とかの必需品を頼むケースも多いです。(それで最大の5割計算です)

※オークションで半値以上で売れるケースはありますが、3000円のカタログだとして、数百円の価値を上げるためにかける労力ではないと思っています。

※個人の見解です

最近はマカロンとかのすぐに無くなるものを選択するようになっております。

独自の食券は5〜9割計算?

利用するのに遠くまで行くとか、普段利用しない店舗のものはかなり割り引いています。

よく利用する店舗に関しては9割くらいで見積もりますが、心の中では100%に近い見積もりです。

また、量が増えると、少し少なめに見積もります。すかいらーくなんかは3000円程度の優待ならば9割でも10割でも良いのですが、数万円となるとさすがに使用義務感が出てくるので、割り引いて7〜8割程度にしています。

余談ですが、すかいらーくは値上げしたのか気のせいか・・・一人単価が上がった印象です。クーポンが特異なものが多く使わないからでしょうか・・・。

アトラクション等

遊園地等に関しては、すごく微妙ですよね。。

我が家は子供がいるので、関東圏内の遊園地等なら自己使用で行きますが・・・

普通にフリーパス等の金額にするのも抵抗があります。(優待だから行く。というケースもあるので)

となると、参考価格としてオークションの金額を参照し、その金額よりも少し安くしています。

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最後に

本来は上記の想定する利回りに取得費を含めて算出する必要があると思っています。

しかし、こういう判断基準を持っていると、ある程度迷わずに取得ができると思います。

私のようにめんどくさがりだと、基準があっても対比はしないで、感覚で動いて失敗することも多々あります。

当たり前ですが、全てが額面通りではなく、価値は人それぞれだと思いますので、あくまでも私の基準となります。

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