【ダウ/日経先物下落】GW最終日でご祝儀相場に暗雲が…

トランプ米大統領の対中制裁関税発動ツイートや中国側の米中通商協議中止の意向により、上海総合が大幅下落、ダウの先物も日経先物も下落しております。

昨日まではご祝儀相場は確実かと思っておりましたが・・・。

スポンサーリンク

大幅に下落

5月6日お昼過ぎの状況は以下のようになっております。(https://nikkei225jp.com/より)

上海に関しては5%超の下落です。

5%というと日経に換算すると1100円以上の下落です。

幸いにも(!?)、本日の先物は530円程の値下がりですが、5月5日時点では4月26日の終値に対して200円以上のプラスで推移していたものが、一気に300円以上マイナスまで下落しております。

ご祝儀相場があるのかどうか

昨日までの状況であればご祝儀相場があるかとは思っておりましたが、本日になり一気に情勢が変わりました。

私も連休前には現物(もしくは信用買い)で令和を迎えようかと14時過ぎまで迷いました。しかし結果は海外の市場の動きも含めると不安もあり、通常で所有している現物株のみの持ち越し!という結論を出しました。

今の日経先物がご祝儀相場を含んでいるのか、米中問題をどれだけ含んでいるのかは不明ですが、このままの状態であれば厳しい取引初日となりそうです。

もちろん、IDECOや持ち株もあるので、上がるに越したことはないので、売り煽りではありません。

令和の初日の取引なので気分良く迎えたかったのですが、簡単にはいかないかもしれません。

落ちたところは買いかもしれませんが、新時代の大統領の行動に右往左往させられそうです・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする