財布に入れたくない株主優待券の特徴

優待財布を購入して本当に優待券の持ち運びや使用が楽になったと思っております。

※購入した優待財布の投稿はこちら

本当に購入して良かったと思う反面、優待財布を購入したにも関わらずに入りきらない優待券に四苦八苦しております。

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戴いた優待のうち常に持ち歩く分

全ての優待を常に持ち歩くわけではありません。

クオカードだと常時3000円くらいですし、以前のようなすかいらーくの500円券方式であれば、10枚程度を常に持ち歩きます。(1回でどれだけ食べても足りそうな金額)

また、滅多に行かないお店は持ち歩かないものあります。木曽路やオートバックスなどの”行こうと思って行くお店の優待券”です。

このように持ち歩く量を調整しても、現状で持ち歩く優待券を重ねた厚みは100万円の束以上の厚みになります。

社数はそんなにないのに、なぜか分厚い優待財布が出来上がるという状況です。

機能性を悪くする優待券の特徴

いただく優待券は一般的には長財布なら入るものがほとんどですが、やけにかさばる印象がある優待券もあります。

そういった優待財布の機能性を苦しめている優待券の特徴を3つ挙げてみます。

①客単価は高いであろうにもかかわらず、優待の額面が小さい

普通に買い物をしようとすれば数千円くらいは買うお店なのに額面が小さかったり・・・という優待です。

例えばアルペンなどで500円のものを買うことってほぼないと思いますが、アルペンは500円券です。しかも冊子になっているので、基本的には全てを持ち運びます。

端数の支払いが多くなってしまいますが、1000円券でも良いのではないかと感じています。

ただ、この点は各企業さんもよく考えていて、客単価に合わせた仕様を取っているところが多いように感じます。

※額面が小さい方が端数支払いも少ないという気遣いは重々承知です。

②冊子式

①でもアルペンが冊子式ということをお伝えしましたが、1枚1枚が綴られているものはかさばります。

切り離しても使えるものがほとんどですが、冊子になっていると切り離しづらい印象です。

例えば、マクドナルドやSRSなどですね。先ほどのアルペンもそうです。

マクドナルドのようにぺらぺらの薄い紙質ならまだ良いですが、しっかりとした紙質だととてもかさばります。

切り離せばいいだけなんですが、なんとなく全てを持ち歩くことになっています。

③特徴的な大きさ

優待券のおおまかなイメージとしては、長財布に折らずに入る大きさのものがほとんどだと思いますが、それをオーバーすると折る等の対策が必要になります。

先日戴いた東京楽天地の優待券は他よりもひと回り以上大きい優待券でした。

長さも幅も他の優待券よりも大きい・・・。

しかも映画を見るためには確認のために本人カードも持たないといけないという・・・。

カードにデータは入らないのだろうか・・・。

他にもあるでしょうが、これらの優待が私の優待財布の機能性を苦しめています。

できれば、スタイリッシュに持ちたいと思って買っているので、少しでも収納しやすいようになれば良いと思っております。

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こうしてください。

あくまでも個人的な好みですが、以下のようにして欲しいなぁ。と思っております。

・クオカードであれば1万円程度までなら金額が大きいもの(期限もないので)

500円クオx3枚とか送られても・・・という気持ちです。

※クオカードペイなるサービスが開始しましたが、電子マネーには抵抗があります。

・優待券であれば、1枚のシートに数枚が綴られているもので小さいもの

・・・最新のヴィアホールディングスや平和堂のようなイメージ。

・カード式であれば、飲食等なら3000円単位くらい。(あまり金額が大きいと落としたり、使いきれない時に譲ったりできないため)

すかいらーくも1000円カードを廃止したように、多くの方がそう思っているはずです。

願わくば、カードはクオカード程度の薄さで表面に残高が表示されるものにならないものかと・・・。

まあそこまで求めるのは良くないですが、全ての優待が少しでも携帯しやすくなればいいと切に願っています。

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