【6/7月優待向け】SBI移管キャンペーンが始まりました。

SBI証券のキャッシュバックキャンペーンがまたスタートしております。

その名も

『100万円以上の入庫で国内株式手数料キャッシュバック(最大2,000円)

です。

前回のキャンペーンと金額が変更になっているだけですので、イメージはしやすいですね。

6月・7月向けということですが、2ヶ月同内容のキャンペーンといった方が正しく、何と言っても100万円の移管ということで大幅にハードルが低くなっております。

※だんだんハードルが低くなってきています。

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100万円以上の入庫で国内株式手数料キャッシュバック(最大2,000円)の概要

前回と違うのは、合計100万円以上という内容の点です。

以下はSBI証券のホームページより

対象となるのはインターネットコースの個人さんで、キャンペーンにエントリーをして、対象期間内に入庫した場合になります。(こちらは前回と同じですね。)

大まかな内容は以下のようになっています。(SBI証券HPより引用)

対象期間

株式移管入庫期間

(1)2019/5/7(火)~2019/5/31(金)

※2019/6/1(土)の保有証券反映まで

(2)2019/6/3(月)~2019/6/28(金)

※2019/6/29(土)の保有証券反映まで

エントリー期間

2019/5/7~2019/6/28

キャッシュバック
対象取引期間

(1)2019/6/3(月)~2019/6/28(金)

(2)2019/7/1(月)~2019/7/31(水)

対象者・条件・特典

インターネットコースの個人のお客さまで、キャンペーンにエントリーをして、対象期間内に国内株を合計100万円以上入庫された方に、入庫した翌月(約定日ベース)の国内株式取引手数料(1人当たり上限2,000円)をキャッシュバック。

  • ※入庫日の前日終値で評価いたします。
  • ※2019/6/28(金)までに証券総合口座の開設を完了された方が対象となります。
  • ※5月と6月の入庫額合計が100万円以上となるが、単月の入庫額合計が100万円未満の場合は、本キャンペーンの対象外となります。
  • ※5月と6月の両方でキャンペーン条件を満たした場合、6月と7月のお取引において、それぞれ最大2,000円キャッシュバックいたします。
  • ※キャッシュバック金額が最大まで達しなかった場合でも翌月に繰り越すことはできません。
  • ※本キャンペーンの対象は個人のお客さまとなります。
  • ※ダイレクトコース、IFAコース、対面コース、および法人口座のお客さまは対象外となります。
  • ※「三菱UFJ投信ETF手数料キャッシュバックキャンペーン」該当者の対象ETFに係る対象取引は、本キャンペーンのキャッシュバック対象外となります。
  • ※ご紹介プログラム該当者のお取引は本キャンペーンのキャッシュバックの対象外となります。
  • ※本キャンペーン期間中の対象取引は、国内株式手数料マイレージサービスの対象外となり、SBIポイントが付与されません。
  • ※金融商品仲介業経由のインターネットコースのお客さまのうち、エムスリー株式会社、および株式会社アイエルアイパートナーズ経由のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。

以上になります。

 
毎回同じですが、手数料が一回徴収されて、のちにキャッシュバックされます。
 
あと、注意するのは入庫日の前日終値での計算になる点でしょうか。

今回は2ヶ月連続で同内容のキャンペーンですが・・

5月の移管となると・・・どうでしょうか。

少し難しいかもしれません。

100万円の現物を移管してクロスしようとすると、日程にもよりますがかかる費用は最低で1300円くらい!?これを払って、6月の優待が豊富な時期に備えるのも一つの手かもしれません。

6月に関しては、その6月手数料キャッシュバックを活かせば100万円であれば移管は可能かもしれません。

5月だけでなく、6月も含めて考えた方が良いかもしれません。

ただ7月は閑散期なので・・・という印象です。

よって、わざわざ対応する必要があるのかどうかはわかりませんが、クロス以外の移管を利用すればもう少し費用は少なくなるので印象は変わると思います。

引き続きSBI証券さんへ申し訳ないやり方をすれば0円でも対応可能です。が、実際には日付が先にクロスしているものがあれば400円くらいかけて対応するくらいの方法がネット上で完結するベター!?と個人としては考えています。

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最後に

優待の閑散期と多い月が交互にあることで、少し対応するかが難しいキャンペーンかもしれません。

無理して対応する必要もないかもしれませんが、今後もこういったキャンペーンが継続するのであれば、最初は費用を払ってランニングコストを抑えながら適量のクロス取引をしていく。というのも手かもしれません。

私は狙いはしませんが、たまたまそういうことになればいい!!と思っております。

手数料がなしだったら!!と6月・7月になって思うこともあるかもしれませんので。

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