【老後までのお付き合い】IDECOの預け替えは都度対応した方が面白い

税金対策として、加入したIDECOですが、最近は5000円の掛け金しかかけておりません。トータルでも大した額ではないので、老後まで拘束されるのを覚悟して出資を辞めても良いかな・・・とも思っていますが、惰性で続けております。

※辞めると言っても老後までの出資を止めるだけでランニングは多少かかってしまいます。

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よって、たまに開く程度のIDECO画面であります。

少し前に預け替え(スイッチング)をしたのですが、現状での運用が以下になります。

まず、25万円程度で預け替え(スイッチング)してるんじゃない!!とお叱りを受けるかもしれませんが、個人的に投資信託のような第3者が運用するものはIDECO以外にしていません。よって金額の大小ではなく、単純に楽しんでいるというのが実情でございます。

ただそんな中でも、やはりある程度は結果もプラスにしていきたいと漠然とは思っています。

前回の預け替えではひふみ年金を一旦解約して、上記の3つに再分散しました。結果的にはダウ絡みのものにした結果、運用成果は大きく上がったと言えそうです。(ひふみにそのままなら利益が1万円くらい少なくなっていたはず)

老後まではまだまだ長いので、あくまでも現時点では・・・のお話です。

もちろんずっと同じ運用や元本保証のものも良いでしょう。

でも、私は都度預け替えを検討するのも面白いですし、大きく動いた局面ごとにするのも効果的だと思います。

基本的には高値局面では安定資産に、安値局面では値上がり狙いにシフト。毎月の掛け金も本来なら調整したいですが、預け替えをしていれば問題ないような気がしています。

掛け金の変更であれば、私の加入している会社では書面での手続きが必要ですが、預け替えはネット上で完結するのも良い点です。

多少のタイムラグがあるので、預け替えが終わるまでに市況が変わっている可能性があるのは難点ですが、それを加味しながらたまに見直すのも面白いと思います。

毎月出資するものです日、皆様もたまには見直しを検討されてはいかがでしょうか。

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