先に入る資金まで視野に入れている方には朗報の”T+2日”

お給料もそうですが、月末付近での(臨時)収入があるとワクワクしますよね。

月末付近ではなくてもワクワクしますが・・。

私にはすでに縁はないですが、多くの企業は25日が給料日と認識しています。

その場合には権利付最終の日程にもよりますが、当月のクロス資金に回すことも可能かもしれません。

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お給料日はワクワク!?

将来はいるのが分かっているお金と言えば、お給料が一番に思いつきますね。

サラリーマンなどに限定されてしまうかもしれませんが、想像すると・・・

25日に入ってくるのが◯万円だから・・・来月分の引き落としを引いて(もしくは引かずに、のちに戻す前提で)・・・10万円クロス資金が増える!!

なんて考える方もいらっしゃいそうですが・・。違いますかね・・!?

私はお給料をもらっていた頃にはクロスをしていなかったので、想像すると少ししていなかった自分に後悔してしまうんですが、今でも確定申告の戻りだったり収入があるとうれしくなります。

2019年4月に関してはお給料日の25日はすでに権利落ち後なので優待クロスには使える資金ではありませんが、次の優待が豊富な月間の6月であればお給料日=権利付最終日ですので、お給料を当てにしたクロスも可能です

忙しくなったりしたら現引きなどを忘れそうなリスクはありますが、当日のお給料の分まで加味してクロスをするようになれば、満足度は高くなりそうですね。

7月以降はさらに資金効率が良くなります

そんな対応をされている方はそこまで多くはないと思いますが、もし読んでくださっている方がそういう資金繰りをされているならば・・・

7月16日以降は受け渡しが早くなるので、少し楽になります。

詳しくはこちらですが、簡単にいうと受け渡し日が1日早くなります。

受け渡しが1日早くなるということは、月末優待の場合には1日遅く取得しても問題ありません。

仮の話ですが、2019年6月に当てはめると25日にお給料→26日が権利付最終ということになるので、1日の余裕ができます。(※くれぐれも今年の6月は25日が権利付最終ですのでご注意ください。)

1日余裕ができることは、想像以上にゆとりができそうですね。

他にも資金移動も可能なケースも出てくるでしょうし、移管も含めて費用も安くなるケースも出るでしょうし、我々には良いことが多そうですね。

もちろん優待クロス以外にも同じことが言えます

SMBCで言えば代用証券になるスピードも早まります。

月末残高に使えたり、IPOのBBに使えたり、もちろん普通の株投資にも使えますし、先の資金を考慮に入れて運用することは可能です。

この辺りは機会があれば個人的な意見をまとめたいと思います。

資金は複利で使うと効果的

毎月末に収入がある方で、それをうまく当月に運用できれば、1ヶ月早い運用が可能になります。

複利の効果を考えると、月末にその資金を利用している人としていない人では将来的には資産形成が変わってくるでしょう。それが毎月あると考えるとかなり大きい違いになるはずです。

よって、本来はギリギリを攻めるべきではないのかもしれませんが、攻めたくなる気持ちも大いに分かりますし、攻めているの話を聞くとなんだかうれしくなります。

基本的にT+2日になるのは良いことと考えて、資金効率を最大化するような形で活かしていきたいですね。

リスクもあるので、どちらが良いのかは分かりません。

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最後に

受渡日の前倒しは7月になれば多くの証券会社では告知がなされるとは思いますし、ブログなどでも注意喚起してくださる方も多く出てくると思います。

現状で頭の片隅に入れておけば、理解がすぐにできて、争奪戦のスタートを間違えたりしなくなるんではないかと思います。

※ただし過去の投稿等は修正しないブログ等もあるでしょうから注意が必要です。

少し余談ですが、資金効率の最大化という点で、(結構な荒技)で月末資金を捻出している方もいらっしゃいます。私も考えるまではしたんですが実践はせず。いざ実践している方と見ると私も刺激を受けますし、私も少しは刺激をしてもらえるようにブログを更新したいです!!

その件は了承を得られれば今度ご紹介したいと思っております。

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