【楽天証券】お得な大口優遇は900〜1000万円の資金で可能

以前に【楽天証券大口優遇の適用のされ方】という投稿で適用方法等は書きまして、実際に大口適用になった。という方も多くいらっしゃいました。

当然ですが、資金がなければ適用自体は受けられません。

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ではいくらくらい必要なのかというと、以前の投稿では900〜1000万円程度と書いています。この考えは変わっていません。

※引け約定しない可能性があったり、ストップ張り付きの可能性もあるのでその辺りは注意が必要です。

ただし、900万円の場合には指値などを調整したりする必要がある金額でヒヤヒヤします。できれば1000万円程度あった方が良いと思っています。

かなり指値調整や寄り付きの動きを見られる方であれば、900万円を下回っても大丈夫かもしれませんがリスクは高いでしょう。

まあ簡単に1000万円と書いていますが、金融資産の平均の中央値からはなかなか難しい金額かもしれません。

そこでちょっとだけ踏み込んで考えてみます。

本当にわずかしかない場合には、まず頑張って貯めることをお勧めします。というのは、大口優遇の適用を3ヶ月だけ受けたところで、資金が少なければ宝の持ち腐れになってしまうためです。

しかし手元に、数百万円あったりする場合だと、やり方次第では現状では足りない場合でも適用を受けることが可能で適用後も有益に利用できるかもしれません。

やり方次第とは言っても、結局は借金ですけど・・・。

借金・・・・親から!?家族から!?あんまり親族に頼るのはよくないような気がしますが、借りられる方は自己責任で借りるといいかもしれません。しかし、3ヶ月ごとに借りるってのはなかなかし辛いのではないかと思います。

夫婦間なら、貸し借りは自己責任で可能かもしれません。(貸し借りでも贈与を疑われるケースはあるかもしれません。)

親族に頼らない場合は金融機関に借りるような形が一般的です。カードキャッシングなどであれば、当日or短期返済であれば金利がかからないものがあったり・・・金利が掛かっても返済は早めに可能でしょうし。

この辺までが一般的な借金方法でしょうか。

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他だと、預金連動の住宅ローンからの借金を使われて違う使い方をしている方もいらっしゃいますが、知らないとこういう組み方はしていないでしょうし・・・当てはまらない人が多いでしょう。

また、不動産担保ローンだと多く借りられるでしょうが、手続きが一般的にはかなり面倒になりますし、短期向けのイメージが個人的にはありません。

借りられる金額は人それぞれです。仮に金利がかかってもその後3ヶ月での利点を考えると・・・金額が少し足りない等の場合には大いに実践価値はあるかもしれません。

今日はこんなところで・・・。

※借金にはそれ相応のリスクもありますので、推奨するわけではありません。

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