遅ればせながら今年の個人的なIPO戦略を考える

昨年は一昨年に比べてIPOの当選額がだいぶ減った印象があります。

優待クロスを本格化させたこととIPO自体の抽選倍率が高くなってきていることが影響していると思います。

引き続き、IPOにも力を入れて行きたい当ブログとしては、今年も当選額を減らすわけにはいかない気持ちです。

ということで、こんなことを考えています。というのを初心者さん向けに。

※あくまでも個人的な主観に基づいています。

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IPO5大証券?

IPO5大証券と考えているのが、野村・大和・みずほ・SMBC日興・SBIの5社です。

この5社を押さえておけば、主幹事の多くは抑えられます。

IPOは主幹事が多くの配分数を担いますので、この5社の主幹事案件は全てまず申し込みます。

次に私が当選しやすいイメージがあるのは三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。

良い銘柄ではないかもしれませんが、たまにある全員プレゼント!?のような・・・案件があります。

IPOは抽選で当たらないと気分を楽しめません。初値が安くなるかもしれませんが、気分を味わうという意味では三菱UFJモルガン・スタンレー証券は必須の証券会社かもしれません。

他の100%抽選配分の証券会社等もありますが、まあ当選しづらい印象です。

そりゃいつかは当たるかもしれませんが、”100%抽選配分だから当たりやすい”とかそういう話もありますが・・・。

ステージ抽選を有効に使いたい

みんながやらないことをすることが・・・と考えるとステージ制を本格的に研究してみたいと思います。

最初に思いつくのは、優待クロスの延長上の大和証券の”ポイントプログラム”です。今年はチャンス当選配分数が増えたので、その分のチャンスが大きくなります。

意味ない。という方もいらっしゃいますが、チャンス当選した。という情報は多くあります。

我が家はチャンス回数が10回x夫婦分になっております。

次が、SMBC日興のステージ制なるものです。

こちらは大和証券と比べると少々ハードルが高いですが、なんとか年内いっぱいはプラチナステージを目指したいと思っております。とはいえ、3月時点ではブロンズにも満たない状況なので、【4月シルバー、5月ゴールド、6月以降はプラチナ予定】で考えています。

6月〜12月まではプラチナにすることで、6月・9月・12月とそこそこIPOが多い時期の検証ができるかもしれません。

※結果を公表するかどうかは未定です。というのも、私だけのデータではなく、奇遇にも他にもステージを目指されている方もいらっしゃるので、合算した方が正確なデータになるので・・・。

他にもありますが、中では注目は岡三オンラインの投資信託の預り資産によるものです。

これは、相当人数が少ないようで、岡三オンラインの公表した当選期待本数の高さは目を見張るものでした。

おそらく他のどの証券会社よりも当選期待値の高いものです。

ただ、実際には私程度の資産では、他を犠牲にする必要がありますし、資産が減る可能性もあります。私は投資信託は他人任せになるためにIDECOのみしかしていませんので、実践は難しいです。

おそらく、他の対応に関しては、上記2つと比較すると大きく劣る対応になると思っております。

する意味があるかないかでいえば、ほとんどないかもしれませんが・・・。

これからはその薄い確率を拾うための戦略です。

資金ゼロで申し込める証券会社のフル活用

野村証券をはじめとした資金ゼロでIPOを申し込める証券会社からのブックビルを守れないようにしたいと思います。

岡三オンラインのように、急遽幹事入りする証券会社は狙い目!?とも思いますが、当選本数が少ないためにほぼ期待ができないはずです。

野村証券にしても、資金拘束がない分申込数が多い+口座開設すうが多いのでほぼ期待は出来ませんが、申し込まないよりは申し込んでおいた方がマシ。という気持ちで申し込みを続けます。

資金拘束がある証券会社は余裕があればでいいと思う

資金拘束される証券会社に関しては、主幹事以外の場合には余裕があればでいいかな。と思っています。

当選本数も少ないので、優待クロスに回した方が得られる利益の期待値が高い場合にはそちらを優先する方が良いと思います。

ただ、申し込まないと当たらないので、余裕があれば申し込みをしたいと思います。

みずほ証券のように重複資金で申し込み可能な証券会社に関しては、同一資金で複数のIPOに申し込めるので、主幹事があればそれと一緒に。なければ、状況を見ながら対応していきます。

SBI証券のIPOチャレンジポイントは基本的に拾う

SBI証券は資金量に比例した当選確率になりますので、個人的には厳しい印象です。

先日のミンカブレベルであっても厳しいです。

ただ、数年後の当選が拾えるであろうSBI証券のIPOチャレンジポイントは基本的に拾っていきたいです。

最近は1ポイントあたりの価値がデフレ傾向にありますが、それでも利回りとしては優れています。

月末で優待クロス資金が足りなくなる場合には、どちらを取るかの選択が必要ですが、拾いたいところです。

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まとめ

当ブログではIPO結果は公表しておりませんが、今年で3社の当選をいただいております。

今年の戦略としては

IPO5大証券の項目とステージ制に関しては大和証券/SMBC日興証券を最優先で考えています。

あとは、SBI主幹事案件に資金を集めるかどうかですが、SMBC日興との兼ね合い次第です。

対面でお取引をしていないので裁量配分はない中での戦略になります。

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