楽天証券は現渡ししても買付余力が増えなくなっている!?

追記:余力になるというご指摘をいただいております。

まだ、確認はしていませんが、一部修正しております。

”らくらく担保”が始まって以降は楽天証券に関しては、別証券会社のようになってしまいました。

いくつも疑問に思っている件がありますが、その中でもこれはと言えそうなものを一つ見つけましたので、ご紹介いたします。

楽天証券を100%どころか、最近では半分も理解できていないかもしれませんので、間違い等あるかもしれませんが・・・。ご紹介したいと思っております。

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現渡ししても買付余力が増えないので、現引きができない!?

あんまり買付余力等は気にしなかったのですが、どうも現渡し後に買付余力が増えないようなんです。

らくらく担保前はそんなことはなかったです。

らくらく担保のよくある質問の中に、以下のようなQ&Aがありました。

ええっ!!普通はご存知なんでしょうか!?

これは大問題ですね。なぜ、こんな形になってしまったのでしょう。

「信用代用」を設定されている場合、保護預りの現物株式、貸し株、NISAで保有している株式を売却した場合、受渡日前日まで、売却代金を使って現物を買付することができません。売却代金を使って現物買付ができるのは、受渡日からです。

【受渡日前日まで買付ができません。現物買付ができるのは、受渡日からです。】となっています。

まず、気になるのは、文面では「保護預りの」となっていますので、信用代用ならすぐにできるということでしょうか。

また、文面の中に

「信用代用」を設定されている場合

という文言がありますが、私はその設定になっています。

そもそも厳密には、らくらく担保の初期設定がその設定です。

下記はらくらく担保の初期設定になります。(楽天証券HPより)

初期設定がこの状態なので、おそらくほとんどの方がこの設定のままかと思います。

この設定を「信用代用」から「保護預り」に変更すれば、現渡し後にすぐに買付余力になるのでしょうか?

と思い、設定を変えようと思いましたが・・・以下の画面になり変更ができませんでした。

よって、保護預りにした場合に、手動で信用代用に振り替えたりした場合に、現渡し後にすぐに買付余力に反映するのかどうかは不明なままです。

3営業日取引をしない期間を作らないと判別もできません。

信用代用!?保護預り!?どっちを選ぶ!?

楽天証券のHPに以下のようなものがありました。

初期設定の状態での現渡しを普通にすると即日の買付余力には反映しないようですね。

現渡し後は買付余力には反映するようですね。

なんだか先ほどと矛盾しているような気もしますが・・・・。

保護預りに変える余裕があれば保護預りにしてから現渡しをするのがいいのかもしれません。

↑上記が有効かどうかも含めて18日に実践してみようと思っています。

※設定を保護預りにすることにも資金効率を高められないデメリットがあることがわかりますので、一長一短です。

影響を受けると・・・

少し分かりやすく具体的な日程でお伝えします。

楽天証券で2月20日優待を確保している場合に、先ほどの設定にしている場合には、18日に現渡しをしても買付余力は増えずに、月末優待分を18日には現引きできない。ということではないかと思います。

私の理解度不足でこれが間違っているかもしれません。

が、もし合っていれば、楽天証券では18日に現引き予定でいちにち信用を買い建てした場合には、現引きができないということになります。

ということは、制度信用買いをする必要があり、手数料もかかってしまうということに。

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最後に

他にもらくらく担保以降にはやりづらい点が多数です。

ちゃんと理解できている人は少ないとは思いますが、私もらくらく担保が始まってから分からないことだらけです。

色々な壁にぶつかりながら慣れていくのかもしれませんが、受渡まで買付余力が増えない状態になるのは相当な改悪だと思っております。

18日に現渡しが迫っているので、内容があっているのか不明ですが、注意喚起のためにお伝えしてみました。

内容等違ってもご批判等は受けませんので、ご了承ください。

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