【SBI証券キャンペーン】500万円分の移管の戦略を考えた件

SBI証券の2月中(3月1日まで反映)に移管を500万円する作戦ですが、色々と考えました。

可能であれば、20日優待をうまく利用したかったのですが、その作戦も在庫が思ったより残ってしまったために利用できず。

結局現時点で確定しているのは

【リンガーハットの100株のみ】

です。その額なんと23〜24万円です。

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ということで残り480万円程度となかなか厳しい金額となっております。

もちろん、SBI証券でクロスする金額が一気に増えて、移管が間に合えばと思いますが、26日現渡しに間に合うとなると、逆算して18日までにクロスしたものが前提となります。

18日までにSBI証券で480万円程度を信用売りとなると・・・非常に厳しい状況になってしまっています。

そこで考えた手をいくつかご紹介して見ます。

500万円移管を達成するための手

いくつか考えられる選択肢がありますので、組み合わせることも検討材料です。

確定申告や損益通算ありでの考えなので、申告しない場合等は当てはまらないかと思われますので、ご注意ください。

①案

月末優待で他社でクロスしたものの現物のみをSBI証券に移管する。

そして現渡しではなく、それぞれ反対売買をする。(SBIはキャッシュバック枠が好ましい)

という手法です。

ただ、この場合には楽天の大口等でない限り、信用売りの反対売買にはかかってしまいます。(いちにち信用+現引き→現渡しが可能な場合もあり)

金額が大きいものが好ましいです。

②案

他社で取得したものを20日優待を現渡しせずに、権利落ち後に一般信用売りではなく、SBI証券の制度信用売りに切り替えておいて移管する。

という手法です。

一般信用で引っ張れればそのままでも良いですが、制度売りは金利が安いので金額が大きい場合には切り替えた方が良いかもしれません。

切り替えられる銘柄限定になる点も注意が必要ですが、金額大きいものが限定になりそうです。

一応、場合によっては末優待にも資金は間に合います。

③案

②案の月末でするバージョンです。

この場合にはタイムリミットがあり、21日の約定分まででないと間に合いません。

④案

③案の一般信用売りと制度信用売りを逆にする手法です。

ちょっと分かりづらいかもしれませんので、簡単にご説明を。

例えば、

25日近くまで残りそうな金額が大きい銘柄を見つけます。→18日に制度クロスをしておく(制度売りはSBIでも他でも可、現物は楽天が好ましい)→一般在庫がなくなりそうなタイミングで、制度売りの決済+SBIにて一般信用売りをする→権利落ちの26日に現渡しにて決済をする。

といったやり方です。

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最後に

③案が一番妥当なやり方かもしれません。

21日であれば、20日優待も戻ってくるタイミングですし、私も資金に少し余裕ができる日です。

キャンペーンとしては”3月1日保有証券反映まで”となっていますが、21日対応だとギリギリになる点は懸念材料です。キャンペーンが実際に適用になったかどうかわかるのもキャッシュバック時なので、適用かどうかわからない中で動くのは多少の不安も付いて回りますね。

もう少し悩むことになりそうです。

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