今後の一般信用の在庫がなくなりやすいタイミングをいくつか

今後在庫がなくなりやすいタイミングをいくつか挙げてみます。

資金が戻ってくるタイミングや貸株日数がすくなるタイミングを考えてみます。

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では一つずつ。

①2月12日19時

13日約定となり、貸株日数が一気に3日減るタイミング。

20日優待に関しては特に動きが出るかもしれません。

この時点での20日優待の貸株日数は4日

      末優待の貸株日数12日です。

②2月15日19時

18日に20日優待の現渡しができることから、18日約定での動きが出てくるはずです。また週末という点も在庫切れを助長することになりそうです。

ただ、別会社への資金移動はまだできないので、そこまで影響は大きくないかもしれません。

この時点での末優待の貸株日数9日です。

③2月19日19時

・・・20日約定となり、貸株日数が一気に3日減るタイミング。この時点で2月末優待の貸株日数は5日になります。

この時点での末優待の貸株日数5日です。

④2月20日19時

20日優待の現渡し後の出金が21日から可能になる証券会社があるために、前日に発注だけするケースが出そう。

この時点での末優待の貸株日数4日です。

⑤2月22日19時

最終の争奪戦のためにここで一気になくなる見込み。

貸株日数は2日になります。

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カレンダーに当てはめると以下のような感じです。

こう見ると、もう節目だらけですね。

いつ無くなってもおかしくないと思って、準備だけしておいた方が良さそうです。

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