【優待クロス】一般信用在庫のキャンセルが出るケースは!?

昨日の夜は在庫がなかったものが、チラホラと在庫が出ることがあります。

ほとんどがキャンセルで出ていると推測されますが、どういった場合にキャンセルが出るのかを少しだけ考えてみました。あくまでも少しだけです。

スポンサーリンク


一般信用のキャンセルが出るケースのいくつかのケース

下記に箇条書きにしますが、キャンセルが出るケースをいくつか書いていきます。

①手数料コースの変更後

手数料コースを変えた方が、安くなる場合には手数料コースを変更後に一旦キャンセルすることが考えられます。

私も何度かありますが、これでキャンセル後に再取得できないと凹みますよね。。

②ちびちび集めたものをまとめて取得する場合

例えば、500株・500株と拾えたものを1000株にまとめたいというケースです。

この場合には、一旦キャンセルする必要があります。

こちらの場合も、せっかく集めたものが全てなくなることがあるので、注意が必要ですね。。

カブドットコムの場合には分割した方が手数料が安くなるケースもあるので、抽選で当選後に手数料節約のために分割しようとキャンセルすることもあるかもしれません。

③大口などクロス以外のキャンセル

クロスとは関係なしに、株価の動向が思わぬ方向に行きそうな場合には、信用売りをキャンセルされることもあると思います。

先日、ある優待銘柄がずっと在庫があったのに、数十万株が夜一度全てなくなり、朝に復活しているというケースがありました。

もしかしたら、愉快犯かもしれませんが・・・。

④やっぱり不要だった

よくよく考えると、そんなに必要性がなかった場合にはキャンセルすることがあるかもしれません。

もしくは、予算が限られていて、本命のA銘柄の信用売りができて、取得してあるB銘柄をキャンセルというケースもあるかもしれません。

そのようなキャンセルのケースはあるはずです。

ツイッターとかで「◯時にキャンセルします」とかも見かけますが・・・早めのキャンセルの方が皆に平等ですので・・・やめてほしいです。

⑤株数間違えでリリース

本来は優待取得に最低でも500株必要な銘柄があったとして、勘違いで100株だけ取得しているケースです。

その場合に、400株の追加の取得を諦めて、100株をキャンセルするケースがあるかもしれません。

手数料の問題は出ますが、一気に取得ではなく、100株ずつなら拾えるものもあるかもしれません。

⑥玉突きでキャンセル

証券会社ごとに取得できるタイミングは異なるので、A証券で取得していたものが、B証券で取得できた時に、A証券をキャンセルという形になります。

また、人それぞれ取得したい証券会社は違うので、上記でA証券のキャンセルを取得した人が違う証券会社の在庫をキャンセルする可能性もあります。

⑦大口当選からの小口譲り

カブドットコム証券では申込数に比例して当選確率が上がります。(取引量にもよります)

ということは、必要以上に申し込んで、当選→注文数を訂正で減らしていく。

特定の人にキャンセル時間を教える。ということが行われて・・・・いるかもしれません。

個人的には多々あると思います。

⑧カブドットコム側の意図的な在庫解放

これもカブドットコムが主になりますが、在庫数の調整をしていて、人気と見せかける行動を取って、アルゴでちょろちょろと在庫を解放する。すると、人気だと思っているので、みんなが飛びついて行く。

そんなこともあると思っています。

他社でも、今日は売り切れないかなぁ。という銘柄の在庫数調整は個人としても資金によっては可能なケースは多く、意図的に在庫を少なく見せかけられるケースもあります。ないと見せかけて、徐々に解放している。というケースはありそうです。

スポンサーリンク


最後に

キャンセルのケースもいろいろとありそうです。

ということは、キャンセル待ちは有効。とも思えますが、キャンセルを狙った注文網が多くある中でキャンセル待ち注文を通すのはだいぶハードルが高そうです。

やみくもに取得して、キャンセルするとペナルティーがある会社もいくつかあるでしょうから注意した方が良いのは間違いないですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする