GMOでクロスするも楽天から移管しない選択肢

2月8日約定でGMOにてベクトル1000株を確保しました。

楽天証券の14日短期取り扱い銘柄にも載っていますし、昨年は比較的残っていた(2月16日くらいまで)のですが、最近の楽天さんを見ていると期待しすぎは禁物かなぁ。。と。

スポンサーリンク

ベクトルは良い優待でした

1年を振り返って想像以上に良かった優待18社を選出

上記の投稿でも挙げさせてもらいましたが、ベクトルは個人的にはとても良い優待でした。

多分、少し前にカブドットコムで在庫があった時に取得した方が安かったとは思うんですが・・・

カブドットコムに現在拘束されている資金を考えると、これ以上カブドットコムに資金を投入したくなかったのです。

GMOでの余力のために楽天からの移管はしません

私の考えるベストは、「証券会社に信用建余力があって、現金は銀行等ですぐに証券会社に入金できる状態」です。

現状でGMOクリック証券に入っている金額は現金100万円ちょっと・・・。現物株はまだ移管前でなし。

要は100万円を担保に信用売りだけしている状況です。

もし、手数料を節約して楽天から移管をしようとすると、GMOに拘束される100万円の一部と楽天での現物手配分の金額約140万円程度が拘束され、一部資金が2重に拘束されてしまいます。

楽天14日の初日にも間に合わず、20日優待にも利用できず・・・。IPOもあるのに・・・。

という状態になってしまうことを避けるために、手数料+買い方金利をかけてでもGMOで取得してしまおう。という状況です。

140万円の現物があれば350万円以上の売り建が可能に

ベクトルは140万円の信用売りがあることを考えても

ベクトルの現物株を1000株入れておけば、ベクトルの信用売りを除いて200万円もの売り建が可能になります。

移管しなければ約1週間早くこの状態を作れる。このメリットは大きいです。

※同じように、SBIや楽天でも現金は入っていないが、信用売りができる環境を作っておきたいので、クロス以外の現物株は色々な証券会社に分散させておいても良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

最後に

こんなことを考えなくて良いくらいの資金量があれば良いのですが、いくらあっても資金効率を最大化することは重要です。

場合によっては手数料を多く支払うことが得策のケースもあると思います。

本当は払いたくないのですが。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする