【GMOクリック証券】売り建て上限数量が変わるものがある

ようやくGMOクリック証券に慣れてきましたが、まだいくつか不明な点もあります。

他社と大きく違う点としての一つは、売り建て数量の上限が厳しく設けられている点ではないでしょうか。

スポンサーリンク

12月もすかいらーくの上限が途中から1000株までアップした。ということがありました。

これは、多くの皆さんが気づかれたのか、1000株になった時点で、それまで◯だった在庫がXになりました。抜かりない方が多いなぁ。という印象でした。

どうして上限がアップしたのかは分かりませんが、GMOクリック証券さんとしても、一般信用手数料が無料な中では、早く多く借りてもらってわずかな貸株料でも早くからもらえた方が利益があると考えたのでしょうか。今後も続くのかどうかは分かりませんが、12月時点では売りだ手数料は毎日変わる可能性がありました。

反対にどういうわけか、最終日の争奪戦時点までずっと在庫が◯のままで200株等が変わらないものもあります。

ミルボン(4919)に関しては上限が200株でしたが、私は上限が500株であれば500株の取得をしたかったのですが・・・。

もちろん最初のうちはどれだけ需要が有るか分からないので、上限数を絞って多くの方に供給するのは賛成です。100株or500株という優待の選択肢に対して、200株が上限であっても優待クロスの観点からはあまり意味がないわけで、余っているのであれば500株にしていただいた方がお互いに利益になると思うんですが・・・。

結局最後まで◯のままで在庫が多く余っていたようですし・・。

という完全に自己中心的な発言です。

スポンサーリンク

皆様におかれましては、上限が変わるということだけ知っておいてもらえれば、今後の対応が多少は変わってくるかと思います。

19時に在庫も見て、上限数が変わったのに対応して・・・っていうのは中々難しいので、テキパキと作業ができて判断が早い人が使い易い証券会社なのかもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする