【ダブルパンチ】GMOクリック証券はやっぱり引けでクロスができなかった

ふとお昼下がりにGMOクリック証券の一般信用の在庫を見るとラックランドの在庫が。

すかさず引成で一般信用売り発注を・・・ですが、以前と同じ状況に陥りました。

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GMOクリック証券にて、一般信用売りを100株の引け成り注文を入れた銘柄の反対注文をしようとしました。

成行でも指値でも一般信用でも制度信用でも注文が入りません。(できれば一般信用が良いのですが・・)

以前も陥ったのですが、

執行区分「引け」「指成」を選択された場合、同一銘柄での売り買い双方の注文は出せません。

とのことです。

GMOクリック証券のホームページには以下のような文面があります。

どうやらGMOクリック証券では午後で在庫があっても、純粋なクロスはできなさそうです。仮想売買ってやつですね。。

終値関与っていうことなんでしょう。しかし他社ではできていることとそれに慣れてしまっている私には、そういう頭を作ることがなかなか難しい状況です。

ただ、文句を言ってお仕方ないので、今回は楽天証券で現物は手配することにしました。

大引け注文なので、制度信用買い(大口なので無料)+現引きをしました。

そして26日、移管はせずにそれぞれを反対売買をして決済をしようとしましたが・・・そこでも落とし穴が・・・。

手数料の節約のために、楽天証券で信用売り+現渡しをしようとしましたが・・・

信用銘柄・・・制度売りができません・・・。案の定14日売りも無し。

年末年始を挟んで移管しても忘れそうなので、そのまま現物売りにて対応することにしました。

予想以上にコストがかかってしまいました。

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午後の取引時間中に一般信用売りの手配をする場合には、引けでクロスができないということなんですね。

私はきっと同じミスをまたするような気がします。

皆様はお気をつけくださいませ。

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