【被曝中】初値の半分が公募割れのIPO市場はどうなっているの?

IPO市場が笑えないレベルになっています。

私も被害者の一人ですが、ソフトバンクが可愛く思える程度の市場になっています。

スポンサーリンク

21日上場の4社のうち2社が公募割れという状況です。

それぞれ初値だけ見てみると、

①テノ.ホールディングス(7037)

公開価格1920円→寄り付き2400円

②EduLab(4427)

公開価格3200円→寄り付き3270円

③自律制御システム研究所(6232)

公開価格3400円→寄り付き2830円(引受価額:3128円)

※その後1時間も経たずにストップ安2330円に

④ポート(7047)

公開価格1480円→1110円(下限75%)で張り付き(引受価額:1361円)

それぞれを高いと思うか、安いと思うかは人それぞれ評価が違うとは思いますが、今までのIPOの個人的には低すぎると感じます。

IPOで初日に下限に張り付くっていうのは結構レアかもしれません。全く嬉しくないですが・・・。

ソフトバンクでもそうですが、結果論で「割れると思った」とか、「割高」と後からいうのは簡単です。私はポートが200株当選していたのですが、前評判は高くなかったとはいえ、ここまで割れる想像は正直出来ませんでした。

ただ金額で言えば、自律制御の方がポートよりも損失は大きいんですよね。しかも安く寄ってストップ安になるよりも、最初から寄り付かない方が週末を迎えるには公募25%落ちでダメージは少ないような気もします。(逃げ場があっただけマシなのかもしれませんが・・。)

スポンサーリンク

公募割れ銘柄を購入された方、また本来であれば、もっと利益を上げられた銘柄を当選された方の心情お察しいたします。

25日のレオス・キャピタルワークスが上場中止になったのは不幸中の幸いだと思っています。

日経自体が落としてきているので、最悪な市況ですが、ポート・自律制御のホルダーさんは来週の特買いスタートという淡い期待を持って・・・3連休を過ごしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする