【最高利回り優待?】大和証券G本社(8601)株主優待到着〜2018年9月優待内容紹介

2018年9月優待の株式会社大和証券グループ本社より株主優待が到着しました。

優待の到着:12月1日でした。

スポンサーリンク

基本情報は以下のようになっております。

株式会社大和証券グループ本社(8601)

3月末日、9月末日が権利日になります。

事業内容:証券関連業務など

※最新の株価はコチラ(リンク先:Yahoo!ファイナンス)

優待内容

2018年(平成30年度)の優待の内容は以下の通りです。

取得株数に応じて内容が異なります

  3月末・9月末それぞれ
1000株以上

株主優待品(2000円相当)   カタログより1点選択

3000株以上 株主優待品(2000円相当)

カタログより2点選択

5000株以上

株主優待品(5000円相当)   カタログより1点選択

10000株以上

株主優待品(5000円相当)   カタログより2点選択

最低投資単位は100株ですが、優待は1000株からなので気をつけましょう。

私は今回は3000株の取得になり、以下のカタログが到着しています。

3000株なので2000円相当のものから2点選択するようなイメージです。(1000株の場合には1点選択します。5000株以上になるとカタログ自体が変わります。)

カタログの中には、飲食料品やお酒、お菓子、日本赤十字社・国境なき医師団日本への寄付、会社四季報など様々ですが、私の選択するものは一択で以下のものになります。

ダイワのポイントプログラムのポイントです。まさにこれのための取得となり、このポイントを所有していることで、大和証券のIPOが当選しやすくなります。

A級以上のIPOが当選すれば、優待利回りは最強の優待です。

よく、【優待利回り5パーセント!!】とかの表示を見ますが、そんなものが低く思えるほどの破壊力があります。

条件が曖昧ですが大和証券1000株で60〜70万円の投資だとして、チャンス当選にて利益30万円のIPOが当選すれば優待利回りは50%近くと考えることも可能です。

B級だとしても優待利回りは最高に高いです。

前提となるのは【当たれば】・・・ですが。

スポンサーリンク

まとめ

一般信用の在庫は証券会社にもよりますが、前回よりも取得が難しかったように感じます。証券会社によっては扱いが少なかったようです。

この優待は個人的にはIPOのチャンス当選のための優待取得ですが、貯まったポイントや有効期限が切れそうなポイントは商品券などに交換することも可能なため、非常に実用的な優待とも言えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする