【国内外に831店舗】コメダHD(3543)株主優待到着〜2018年8月優待内容紹介

2018年8月優待の株式会社コメダホールディングスより株主優待の案内が到着しました。

優待案内:11月24日(ポイント付与は12月1日になります。)

スポンサーリンク

基本情報は以下のようになっております。

株式会社コメダホールディングス(3543)

2月末日、8月末日が権利日になります。

事業内容:喫茶店チェーン(コメダ珈琲)を運営する株式会社コメダの持株会社

※最新の株価はコチラ(リンク先:Yahoo!ファイナンス)

優待内容

2018年の優待の内容は以下の通りです。

  2月末日・8月末日それぞれ
100株以上  1000円相当電子マネー

100株以上の所有で半期に一度、1000円分の電子マネー(コメカ)が戴けます。

なお、初回のみカードが送付され、継続の場合には前回のカードを再利用する形になります。

私は100株の所有でしたが、前回からの継続での優待取得になり今回は新しいカードは来ません。到着した封筒に入っていたのがこちらです。

注意点としては前回のカードに12月1日に自動でチャージされるようですので、すぐに使おうとして店舗に行くと現金でお支払いすることになりかねませんのでご注意くださいませ。

有効期限は

8月末優待の電子マネーは同年12月1日〜翌年11月末までの1年間

2月末優待の電子マネーは同年6月1日〜翌年5月末までの1年間

となっております。

コメカ自体の主な注意点としては、

・株主優待のチャージのみではなく、同じカードに1000円単位でチャージして利用することができます。(カード1枚の3万円が上限額)

・1ポイント=1円として、10ポイント単位で利用可能となっております。

・コーヒーチケットには利用できない。(コーヒーチケット:お得な回数券)

・チャージした場合の有効期限は2年間(延長されるケースもあり)

・有効期限の短いものから使用されます。有効期限が同一の場合には株主優待電子マネー→チャージした電子マネーの順に使用されます。

・紛失再発行には500円(税込)の手数料が必要になります。

・使用できない店舗がある。(下記参照ください。)

等がありますが、他にも払い戻しができなかったり、残高照会サイトがあったりという特徴もあります。

コメダ店舗数

コメダの店舗数は国内外で店舗が831店舗になっているようです。(投稿時点)

コメダ珈琲は混んでいる印象があるので、店舗数が増えて需要に供給が少し追いついてくれている現状にありがたさを感じますね。

事業の中で進撃の巨人とコラボレーションしたり、森永製菓と共同開発した「シロノワール味アイスバー」が期間限定で販売したりということもあったようです。

スポンサーリンク

まとめ

一般信用売りに関してはあまり人気のない優待になります。

カードも使いまわしするので、転売等も少なくなることも影響しているのかもしれません。

2月株主に関しては、議決権の行使により500円のチャージが戴けたり、最近は株価も上がってきたのでホルダーさんは良い思いをようやくできているのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする