SBI証券の11月の移管キャンペーンは使えるのか!?

SBI証券の移管キャンペーンがまた開始しました。

今回はだいぶハードルが上がったキャンペーンとなっていますがどうでしょうか。。

スポンサーリンク


11月のキャンペーン内容

SBI証券の11月のキャンペーンは以下のようになっております。(SBI証券HPより)

※移管入庫期限は2018/11/1(木)~2018/11/30(金)までに移管入庫を完了(2018/12/3(月)の保有証券反映まで)

※キャンペーンにエントリーが必要です。

とのことです。

前回までと大きく異なっています。

簡単にまとめると以下のような感じです。

前回まで 今回
特定の1銘柄の移管 合計500万円の移管
キャッシュバック5000円 キャッシュバック10000円

移管のハードルは一気に上がって、キャッシュバックは10000円に増額。といった印象です。

500万円の移管って

現実的には楽天証券やGMOクリック証券からの移管になると思います。(ネットで可能なため)

現状で500万円の現物を長期保有するのであれば、それを移管するだけですが。。

結構な金額ですが、どういった方法があるんでしょうか・・。

他の手を考えます。

他の手は!?

下記の方法で可能かは分かりませんが・・・

方法①移管して移管

例えば、ブロードリーフなどをカブドットコムの信用売りで手配し、楽天で現物を手配。その後現物をSBIに移管。さらにその現物をカブドットコムにSBIの書面にて移管する。

これが一番無駄にならないやり方かもしれません。

一応、移管の条件を達成しますが、キャッシュバックの対象になるのかは不明ですし、SBI証券にも常人であれば聞けません。

方法②SBIにて信用売りをして移管

11月優待のコスモス薬品とキユーソー流通ともう1社くらいをSBIで信用売り、現物は楽天で手配する。

これが一番妥当なやり方かもしれません。

※空クロスよりは、上記の銘柄を絡めた方が何日か本来よりは貸株料はかかりますが、12月を考えるとペイできるような気がします。

方法③制度の空クロス

制度売りであれば貸株料が安いので、移管日数にもよりますが、手数料+貸株料で1500円程度で対応可能だと思われます。

普通に考えると②か③での対応になりますが、個人的には③の方がリスクは少ないように感じます。

もし、②をする場合には、いくつかの銘柄はSBI証券しか選択肢がなくなるので、かえって余計な貸株料がかかったり、取得できなかったりというリスクがあります。

スポンサーリンク


まとめ

12月は優待が多い月になりますので、キャンペーンはできれば適用を受けておきたいです。

現物を所有している人は移管するだけで達成ですが・・・

個人的にはするのであれば、貸株料が安い制度信用の空クロスを利用した移管が第一の選択肢になりそうです。

ただし、1500円程度の費用をペイできるのかどうか、SBIをメインで利用されている方以外は微妙な金額かもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする