大和証券は毎回1000株のクロスだとチャンス10回が維持できない!?

大和証券はポイントプログラムの10000ポイントの維持のために、権利日ごとに2000ポイント(1000株)取得するだけでは10000ポイントがおそらく維持できないということに気が付きました・・・。

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ポイントプログラムのルール

ポイントを10000ポイント以上持っていることでIPOのチャンス抽選が最大の10回になるポイントプログラムですが、ポイント失効のタイミングをみて見ます。

まずルールを確認します。

「交換ポイント」は、獲得年の翌々年12月の当社最終営業日まで有効です。期限を過ぎますと失効となります。

※プレミアムサービスにおけるステージが「プレミアゴールド」「プレミアプラチナ」のお客さまは、交換ポイントの有効期限が無期限になります。

最大で約3年間ポイントが有効となりますので、単純に1回でも10000ポイントに到達すれば、期限切れを考慮しても、半期に1回2000ポイントを積み増さねれば3年目では10000〜12000ポイントを維持できると思っておりました。

しかし、そうではないのかもしれません。

というのは、ポイントの付与のタイミングが6ヶ月ごとではないためです。

ポイント付与のタイミング

実際に私の口座で2018年に付与されたポイントのタイミングをみてみます。

下記は上が2017年9月優待のポイント付与。下が2018年3月末のポイント付与の日です。

権利日の5ヶ月後と3ヶ月後でだいぶ離れております。

2000ポイントずつ取得するとどうなるか?

仮に2000ポイントずつの取得をした場合にどうなるかを考察してみます。

今後も同様に1000株(2000ポイントずつ)の取得をして、同じようなタイミングで付与されていった場合には以下のようなポイント推移となります。

権利日 ポイント付与 累計ポイント ポイント交換期限(消滅する)
2017.9 2018.2 2000 2020.12
2018.3 2018.6 4000
2018.9 2019.2 6000 2021.12
2019.3 2019.6 8000
2019.9 2020.2 10000 2022.12
2020.3 2020.6 12000
2020月12月の最終営業日までに交換しない限り2018年に取得したものは失効してしまいますので、2021年1月段階では8000ポイントになります。
2020.9 2021.2 10000 2023.12
2021.3 2021.6 12000
2021月12月の最終営業日までに交換しない限り2019年に取得したものは失効してしまいますので、2022年1月段階では8000ポイントになります。
2021.9 2022.2 10000 2024.12
2022.3 2022.6 12000

9月権利分が年を跨いだ2月に付与されるために、一時的に8000ポイントになるタイミングがあるっぽいです。

※私の勘違いでしたら申し訳在りません。

年始はIPOも多くないので影響はないかもしれませんが、ちょっと気になりました。

ましてや、チャンス当選が今まで以上に重要になってくるとなると一時的とはいえチャンス回数が10回を切ってしまうのは避けたいですね。

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まとめ

毎回の2000ポイントでは一時的にチャンス回数が10回ではなくなりそうです。

対応策としては、9月に関しては3000株取得にするか、取引をいっぱいして2000ポイントを取得するか。

預り資産を5000万円以上にするかでしょうか。

なかなか厳しいですね。

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