SBIポイントは意外と使えるのかもしれない・・・

移管キャンペーンでもらえるSBIポイントですが、なんとなくしか知らなかったので簡単に調べてみました。

おそらく、私と同じように今まで無駄にしている方も多いのではないかと思います。

が、調べてみると意外と良いシステムかもしれません。

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調べるきっかけとなったのは下記画像(SBI証券HPより)の赤枠内のことです。

前回のキャンペーンよりも100ポイント多くなっていたので気になった・・・っていう貧乏根性です。

SBIポイント

SBIポイントとは、SBIポイント株式会社が運営するポイントサイトにて提供するポイントサービスです。

現金、他のポイントサービスや様々な商品に交換できるポイントとなっております。

なんですと!?現金とも交換ができるようです。

ということで現金に交換する場合を調べてみました。

現金に交換する場合には通常は1ポイント=0.8円〜0.85円

※SBIカード会員の場合には1ポイント=1円〜1.2円

※交換できる最低単位有り。なお、交換レートは記事時点です。

他のポイントに交換する場合には以下のようなイメージです。(SBIポイントのHPより)

他には、商品に交換したり、募金できたりします。

Tポイントにしてウェルシアで毎月20日に使えば、1ポイントで1.5円相当なので、SBIポイント1ポイントは0.8円〜1.5円くらいの価値があるということにもなります。

なお、SBIポイントをご利用いただくには、利用開始の手続きが必要になります。

SBIポイントをSBI証券で貯めるには!?

SBI証券でSBIポイントを貯めるにはどうしたら良いのかを調べてみると、以下のようになっているようです。

ポイント付与対象

付与ポイント数

新規口座開設

一律100ポイント

国内株式現物取引

スタンダードプラン手数料及びPTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイント

投資信託取引

対象投資信託の月間平均保有額が、
1,000万円未満のお客様に年率0.1%相当のポイント
1,000万円以上のお客様に年率0.2%相当のポイント

金・プラチナ取引

スポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイント

国内株式移管入庫

1回の移管入庫につき100ポイント

※複数銘柄を同日入庫の場合は1カウント

意外といろんな内容で貯まるんですね。

クロス愛好家出あれば移管入庫が一番簡単かもしれませんが、自分のポイントをみると、本当にポイント付いている!?と思ってしまいました(笑)

今後はしっかり確認してみます。

投資信託1000万円あれば、年間で20000ポイントがつきますが、投資信託であれば岡三オンラインに預けるのも捨て難い・・・。(そもそも投資信託は持っていませんが)

という感想です。

有効期限は!?

年ごとに2年間繰り越され、4年目になりますと1年目のポイント(当該年内に獲得されたポイントの合計)は無効となります。

わかりやすいイメージがSBI証券のホームページに載っていましたのでみてください。

獲得した年のポイントは翌々年までに使わないと無効になってしまうようです。

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まとめ

SBI証券でクロスをする場合には、楽天から移管をすれば実質毎回80円もらえるということ!?(ちょっと自信がありませんが)

ということは、スタンダードプランでは効果は薄れますが、アクティブプランで低位株をいっぱい取得して、毎日日にちを変えて移管することでいっぱいポイントがもらえるということでしょうか。

ちょっとセコイですが貸株料と比較しても、SBIポイントまで利用すればかなり良い条件でクロスも可能っぽいです。

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