今後のIPOチャレンジポイントを考察してみた〜今後の当選ボーダーは!?

これからIPOチャレンジポイントを貯め始める方には残念なお知らせですが、

当選ボーダーが300ポイント越えが当たり前になるかもしれません。

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今後も当選ボーダーは上昇傾向に!!

直近のエーアイでは289ポイントが当選のボーダーラインだったようです。

個人的には200ポイント以上は使いたくないだったので非常に驚いてしまいました。

とはいえ、調べてみると2年前には200ポイント程度で良い銘柄の当選が期待できたものが、直近では最低でも200ポイント台の後半になってきているようです。

この2年間の間に大きく変わっています。

理由としては参加者数が大幅に増えていることが第一です。現在もIPO参加者数は増えているので、SBI証券の取り扱い株数が比例して増えない限りはボーダーが上昇していくのは当たり前です。また、記事時点のようにポイントのバラマキが行われていると更に高くなる傾向にあります。

ポイント単価は減少傾向に

1ポイントで期待できる単価の平均も当たり前ですが、落ちてくることが予想されます。

需要と供給の関係で、需要(ポイント数)に伴って供給(SBIのS級IPO銘柄など)が増えない限りは

【ポイントのボーダーが上がる=1ポイントの価値は下がる】

というのは当たり前です。

直近での平均単価はRPAホールディングスを除くと、1000円台まで下がってきている印象です。(RPAホールディングスの9000円台は例外的です。)

とはいえ、1年間で数万円貰える訳ですから、やらない手はないかもしれません・・・。

当選間隔も長くなる

供給が増えない状態、かつ参加者が増えれば当選までの時間が多くかかることになります。

年間で70ポイント貰えるとして、2年前に210ポイントで当たっていたものが現在280ポイントが必要になっていれば、

当選までかかる期間は3年→4年に伸びたことになります。

このままのペースでいけば、数年先には6〜7年かけて1つの当選を戴くような状態になりそうです。

その頃には当選のボーダーが400ポイントを超えているはず!?

チャレンジポイントが遺産になりそうな、気の遠くなるような作業ですね・・・。

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まとめ

とても有益なIPOチャレンジポイントですが、現在でもS級銘柄の当選までは少なくとも数年かかります。。

もし6〜7年になってしまうとさすがに貯めない人も出てきそうで、もっと長くなればどこかで収束しそうです。

たまには普通の当選をしないと心が折れそうなシステムになるかもしれません。

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