見つけました!VISAギフトカードの残額を使い切る方法!!

先日記事にした「VISAギフトカードが使いづらい件」に関しまして、VISAギフトカードを使い切る方法を見つけましたので、ご紹介しようと思います。

アマゾンのポイントに交換するという万人向けではない方法ではなく、実店舗で利用できる方法です。

スポンサーリンク

VISAギフトカードは範囲内での使用しかできない

VISAギフトカードは3000円のものであれば、3001円以上の買い物では一般的に利用できません。

ギフトカードを通すとエラー表示されるケースがほとんどのようです。

範囲内の金額にすることで使用が可能になる

3000円のVISAギフトカードを使用する場合には3000円以内の買い物にする必要があります。

しかし、中途半端な金額が残ってしまうケースがほとんどだったはずです。

2990円の買い物をすれば10円だけが残るといった具合で。

仮に残額が15円以上残っている場合にはアマゾンギフトを購入することができますが、「そもそもアマゾンなんて利用しないし・・・」という方も多く、実用的ではないと思う方がいらっしゃるはずです。

使い切る方法

使い切るために一つのヒントを貰いました。

先に端数分の支払いをしてみてはどうか!?

というヒントです。

例えば、3500円(税込)の買い物をしたい、手元にはVISAギフトカードが3000円分ある。

という状態の時に、

先に現金等を500円を支払って、3000円の残額にした状態でVISAギフトカードを提示してみる。という方法です。

調べてみると、クレジットカードでは手元にある金額だけを支払って残額をクレジット払いにするケースがしばしばあるようです。

同じことがVISAギフトカードでも可能になると考えました。

実践して来ました

実践した店舗はトイザらスです。VISAのクレジットの扱いがあることを確認して、

実際に2570円(税込)の買い物をしました。

最初に、VISAギフトカードを通す店員さん。

案の定エラーが発生して「利用できません。」と言われました。

そうなると思っていました。

「現金で570円だけ支払って、残額でこのカードを利用してもらっていいですか!?」

というと、店員さん戸惑いながら・・・

「やってみますね。」

とのこと。すぐに

「使えました。」

とのことでした。

実際のレシートがこちらです。(ちょっと画像が粗いです)

スポンサーリンク

まとめ

この方法であれば、全ての店舗で可能かは分かりませんが、おそらく多くの店舗でできると思われ、1円だけ残額がある場合でも使うことが出来るはずです。

※店舗によってはそもそもクレジットカードと現金の併用ができない店舗もあると思われます。

アマゾンでも15円以上の残額がある場合には消化は可能ですが使うことがない方はこのような使用方法がオススメになります。

とは言っても、少額の場合には恥ずかしさの方が勝ってしまいそうです。

ただし、この方法でも複数枚を利用することはできないので、やはりデメリットのあるカードと言えそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする