先日届いたVISAギフトカードが使いづらすぎる件

先日優待で戴いたVISAギフトカードですが使いづらすぎるのが気になります。

VISAギフトカードといっても、どうやら2種類あるようで、使いづらいのはそのうちの1種類です。

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VISAギフトカードの歴史

調べてみると、以前にもVISAギフトカードというものはあって、現在はVJAギフトカードに名称が変更になっているようです。(以下、三井住友のVJAギフトのサイトより)

そして、現在手元にあるのはカードタイプのVISAギフトカード。

こちらが本当に使いづらい・・・・。

名前は以前あったものと同じ「VISAギフトカード」で紛らわしいですが、カードタイプに関しては、サイトが2018年3月にできたばかりのもので、かなり新しいもののようです。

デメリットしか感じないVISAギフトカード

ホームページを見るといろんな店で利用できると書いてありますが、個人的にはデメリットしか感じません。

VISAギフトカードに関して、当ブログを読んで戴いている方とも少しお話をしましたが、非常に使いづらそうという結論に・・・。

デメリットを並べます。

額面を超える利用ができない!?

よくよく調べると限度内での利用の旨が説明文に書いてあります。

なんじゃそりゃ・・・。

※なお、現金併用もできなかったようです。

一部、現金と併用できたりする場合もあるようですが、出来るお店はどこにあるんですか!??

少し調べても現金併用できる店舗は全く分からず・・。【各店舗でシステムが違うので聞いて見てください】という旨がVISAギフトカードのサイトに書いてある始末です。。。

プリペイドカード(クオカードなど)というと現金と併用できるイメージですが、クレジットカード扱いにしているから現金と併用できない店舗が多いようです。

確かにクレジットカードで「2000円だけ払って、残りを現金で払います」なんて使用をする人はいませんが・・・。

チャージもできない

決まった額以内で使ってください。チャージもできません。

という仕様です。(記事投稿時点)

au WALLETプリペイドカードなども額面を超える利用はできませんが、チャージは可能です。

チャージができないって結構なデメリットです。

複数枚併用もできない

どうやら複数枚併用もできないようです。(もしかしたらこれも店舗によるかも!?)

確かに、2枚のクレジットカードを利用するシステムなんて作らないでしょうから、クレジットカード扱いと理解していると、すんなり受け入れられます。

有効期限がある

通常のギフトカード(商品券)には有効期限はないのが一般的です。

しかし、今回届いた優待のVISAギフトカード(カードタイプ)には有効期限があります。

2020年7月となっており、約2年間の有効期限が設定されています。

他にも換金しづらい等々はありますが、基本的に商品券類は自己使用なので控えます。

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まとめ

以上、完全な愚痴にはなってしまいましたが・・。

使い方としては、

税込2000円orそれに限りなく近づけた買い物をする。

もしくは、アマゾンなどのポイントに交換する(15円以上残っている場合)。

くらいしか思い付きません。

アマゾンだってたまにしか買い物しないし、プライム会員でもないし、送料だってかかるかもしれないし・・・。

個人的には全くメリットを見受けられないカードとなります。

※現金を先に使って残りの残額をギフトカードと同額にすることで使える可能性があります。→検証した記事

他の商品券よりもこちらを好む方がいるのでしょうか!?

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