たびたびの誤配・・・誤配があった場合の対応は!?

優待が届くのが約3ヶ月後に集中するので、3月優待がそろそろ届き始める頃かと思います。

中にはすでに届いたものもありますが、まだ70個以上の3月優待がこれから到着する予定です。

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誤配が心配

私の住んでいる地区では誤配が時々あります。(私の家では年に2〜3回程度ですが、直近の誤配は記事の1週間くらい前です。)

※通常の郵便物の誤配だけでなく、郵便局の下請けさんが届けてくれる荷物に関するミスを入れるともっと多いです。月1回くらいは何かしら間違われます。

下請けさんと郵便局側のやりとりが上手くできていないようで、下請けさんの投げやりな対応がとても気になります。

その前に住んでいた地区ではほとんど誤配されることは無かったので、今住んでいる地区が尋常ではないくらい多いように感じます。

直近で誤配された郵便物のイメージはこんな感じです。

私の住所:A市B町1丁目2−30ー◯◯マンション201

誤配された郵便:A市B町1丁目4−23ー▲▲マンション201

住所で2つ・マンション名も違います。

名前が似ているなら分かりますが、同じ文字はないので似ていません・・。同じなのは性別くらいです。

印鑑を押す郵送物であれば大丈夫でしょうが、ポストに投函されるものに関してはどうしようもありません。仕分けにも問題がありますが、配達側も投函前に気がつくと思うのですが・・。

よってクオカードや食事券が他の方に誤配逹される可能性があります。

誤配された場合の対応

誤配があった場合の対応は以下のようになっております。(郵便局HPより)

万一、他人さまあての郵便物が配達された場合は、郵便物の表面に誤配達である旨記載した付せん等を貼っていただき、郵便差出箱(郵便ポスト)に投函していただくか、郵便物の誤配達があったことを最寄りの郵便局、又はお客様サービス相談センターにご連絡ください。

当社が配達した郵便物等でないものについては、郵便差出箱(郵便ポスト)へ投函する等、当社にお申出いただくことはできません。
当社が配達した郵便物等でないものの主な例は、その表面に「これは郵便物ではありません」、「○○メール便」といった表示がされているものです。
これらの配送物については、その配送物の運送サービスを行った事業者さまにご連絡ください(配送物の表面に連絡先が記載されているものもあります。)。

(参考)
郵便法第42条(誤配達郵便物の処理)郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。

誤配しているのに郵便法は強気ですね。また、付箋を貼ったりする必要がある旨が記載されています。

誤配で届いたものを間違って開封してしまった場合は更に面倒です。以下のようになります。

万一、他人さまあての郵便物が配達され開封してしまった場合には、お手数ですが、郵便物を補修の上、郵便物の表面に誤って開封したこと、氏名、住所を記載した付せん等を貼っていただき、郵便差出箱(郵便ポスト)に投函していただくか、郵便物の誤配達があったことを最寄りの配達局、又はお客様サービス相談センターにご連絡ください。

当社が配達した郵便物等でないものを誤って開封してしまった場合は、その配送物の運送サービスを行った事業者さまにご連絡ください(配送物の表面に連絡先が記載されているものもあります。)。
当社が配達した郵便物等でないものの主な例は、その表面に「これは郵便物ではありません」、「○○メール便」といった表示がされているものです。

(参考)
1 郵便法第42条(誤配達郵便物の処理) 郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。
2 前項の場合において誤ってその郵便物を開いた者は、これを修補し、かつ、その旨並びに氏名及び住所又は居所を郵便物に表示しなければならない。

まず、補修する必要があります。そして、間違って開けてしまったことや自分の名前や住所を表示する必要があります。

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優待が届かない場合には!?

自宅に誤配があるということは、反対に「本来届くはずのものが他の方に誤配達されている」ということもあり得ます。

今の所は、エクセルのような表で管理しているのでチェックできていて問題はありませんが、表管理しなければ年間で数百の銘柄の中から1〜2銘柄届かなくても気付ける自信がありません・・。

もし優待が届かない場合には、信託銀行に電話して優待の権利があるのかどうか。ある場合には届いていない旨を伝えましょう。再度送ってもらえることがあります。

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