大和証券グループ本社(8601)株主優待到着〜2018年3月優待内容紹介

2018年3月優待の株式会社大和証券グループ本社より株主優待が到着しました。

優待の到着は6月4日でした。

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基本情報は以下のようになっております。

株式会社大和証券グループ本社(8601)

3月末日、9月末日が権利日になります。

事業内容:証券関連業務など

※最新の株価はコチラ(リンク先:Yahoo!ファイナンス)

優待内容

2018年(平成30年度)の優待の内容は以下の通りです。

取得株数に応じて内容が異なります

  3月末・9月末それぞれ
1000株以上

株主優待品(2000円相当)カタログより1点選択

3000株以上 株主優待品(2000円相当)

カタログより2点選択

5000株以上

株主優待品(5000円相当)カタログより1点選択

10000株以上

株主優待品(5000円相当)カタログより2点選択

となっております。

前回に引き続き今回も1000株取得だったため、2000円相当のカタログが到着しました。

カタログの中には、飲食料品やお酒、お菓子、国境なき医師団への寄付、会社四季報など様々です。

一応、2018年3月のカタログの目次だけ添付します。

※画質が粗いですがご了承ください。目を凝らせばなんとか・・・と思います。

前回に続いて今回も選んだのは「ダイワのポイントプログラム」になります。

ダイワのポイントプログラムとは?

簡単に言うと、IPOが当たりやすくなるためのポイントです。ただ、有効期限があるので有効期限が近づいたものは商品と交換します。

別記事で書いていますので割愛します。

ただ、有効期限があるために、半期に一度2000ポイントを取得しないとチャンス回数が10回を維持できなくなります。チャンス回数を維持するための優待取得。まさにそれにつきます。

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まとめ

一般信用の在庫は証券会社にもよりますが、前回よりも取得が難しかったように感じます。証券会社によっては扱いが少なかったようです。

この優待は個人的にはIPOのチャンス当選のための優待取得ですが、貯まったポイントや有効期限が切れそうなポイントは商品券などに交換することも可能なため、非常に実用的な優待とも言えます。

半期に1度、毎回2000ポイントを取得していけば、いずれ常時チャンス回数が10回にはなりますが、余裕があれば最初は無理をして10000株取得してしまった方が良いかもしれません。(私も最初は10000株を取得しました。その頃はクロス取引(つなぎ売り)はしていなかったので、現物取引でした。)

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