キャンディル(1446)新規上場(IPO)承認〜初値予想

株式会社キャンディルが7月5日のマザーズ上場を承認されました。

7月4日上場のロジザードに続いて連日上場となりますが、どのような会社なのでしょうか!?

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キャンディル(1446)はどんな会社?

事業内容:

建築サービス関連事業(リペアサービス、住環境向け建築サービス、商環境向け建築サービス、商材販売)

となっております。

 
事業内容の分かりやすい図解が目論見書に載っていましたので添付いたします。
グループ企業の株式会社バーンリペア、株式会社キャンディルテクト、株式会社キャンディルデザインを含めた4社で上記の事業に取り組んでいます。
 
リペア事業に関しては写真がわかりやすいです。
部品を交換しない補修により、短納期で安いコストでできます。
 
とはいえ、全体的に新しい事業というわけではないので、真新しさはありません。
気になる売り上げも見ていきます。 

直近の業績は?

肝心の直近の売り上げや利益の推移は以下のようになっています。(上場前売上等推移)

まだ、4期目ですが順調以上に伸びている印象です。

決まったところに頼った体質かもしれませんが、売上額に関しても素晴らしいと思います。

IPO引受け幹事及び日程他

幹事・日程他は以下のようになっています。(予定)

主幹事 野村証券
幹事

SBI

みずほ

SMBC日興

いちよし

岡三

想定価格 1160円(x100株)
仮条件決定 6/15
BB期間 6/19〜25
抽選日 6/26
購入申し込み期間 6/27〜7/2
上場予定 7/5
公募枚数 200000株
売出枚数 950000株
OA分 172500株

証券会社により日時が異なります。お付き合いしている証券会社のHPよりご確認ください。

幹事の追加は一覧の方にします。

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所感(参加スタンス)

プラス要素としては、ロックアップ・規模が大きくないこと・想定価格が高くないこと等。

マイナス要素としては、業種・売り出し比率でしょうか。

ただ、IPOで不動産というと最近はマイナス要素とは感じません。

受給や相場次第ですが、ある程度のプラスリターンを期待できる銘柄だと感じます。

7月上場は野村証券だらけですね。

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